2016年10月

2016年10月24日

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「星占い」ってのはひとつのバロメータとして有効だ。
辻仁成の小説の中でのセリフを覚えている。(輪郭だけ)

「星占いってのは当たっているほうが良いの。当たってないなって
思う時、それは思考や行動が自然の流れに反しているという事。
こころを開いて宇宙を感じて生きていたら星の影響を受けるものなの」

とまぁそんな感じだったと記憶している。
自分自身に置き換えて考えてみると、そうなのだ。
どちらかというと星の動きの先回りをしていて
「えっ?今まさにそういう事が起こってますけど」となるが
なんかうまくいっていない時にはピントがまったく合っていない。

そんな時にはこころの平安を取り戻さなくてはいけない。
「愛と感謝と調和」である。




しんしんしん
      作詞:松本隆 作曲:細野晴臣

古惚け黄蝕んだ心は
汚れた雪の上に落ちて
道の端の塵と混じる 塵と混じる

何もかも嫌になり 
自分さえ汚れた雪のなかに消えて
泥濘になればいい なればいい

車が驟る白いものは雪 
人が渉く 雪は白い 
都市の裏の吹き溜り 吹き溜り

其の時ぼくは見たんだ 
もっと深く韻く何かを 
黙りこくった雪が落ちる
雪が落ちる

都市に積もる雪なんか
汚れて当たり前という
そんなばかな
誰が汚した 誰が汚した 誰が汚した

2016年10月22日

ryoukun









名渡山遼くんのライブがあったのだが行けなかった。
残念である。なにしろメジャーデビューのレコ発である。
応援したい気持ちは目一杯ある。

気持ち半分、金半分。

気持ちはしっかり伝えておきたい。
ライブの時にサイン入りでCDを二枚買っておいてください、と
ブルースさんにお願いしたのだが、なんと!
「今回はサイン会は行わないんです」との事。

「ええっ!レコ発なのに?」である。

あたまのなかで5秒後にはすべて解決した。きっと
サインに時間を30分かけるくらいなら
5曲余分に自分のサウンドを味わって欲しい。
なにしろ折角時間をつくって足を運んでくださるオーディエンス。
ミュージシャンなら音でその感謝の気持ちを伝えたい。
そういうことなのだろうと推測した。

名渡山遼。
ほんとうにそういうところが大好きだ。

2016年10月12日

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「All This Time」を聴いている。
秋に聴くにはとても良い。
全体にJazzが香っている。

The Policeの『Don't Stand So Close To Me』すら
こんなに美しいメロディだったのか、と再認識だ。

2001年のアルバムだったのだな。あれから
15年も経ってしまったとはおどろきだ。

2016年10月09日

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先日カウンターでお客様と話してて
ビートルズとの出会いを聞かれた。
間違いなく1973年だ。
そう、赤盤 青盤が出た年。

ともだちのお姉ちゃんが部屋で爆音で赤盤を聴き始めた。
洩れてくる音ですら、充分に衝撃的であり
「She Loves You」は小学5年生の私をどきどきさせた。

その時の興奮は今もなお健在だ。

どうして40年以上も新鮮で、どうして40年以上経っても
BEATLESのロゴにドキドキワクワクしてしまうのだろう。

「恋するこころ」ってのには賞味期限があるのだと人は言う。
でもビートルズとジョン・レノンは私にとって別格だ。
ずっと恋している。

ジョンのお誕生日。

おなじ時代に存在してくれて、こころからありがとうと思う。
どれだけたくさんの影響を受けたか。
傷つきやすい少年期に彼の生き方やメッセージが
どれだけ私を救ってくれたか。
どんなことばをつかっても言い表せないほどの存在だ。
Happy Birthday!

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