2006年03月18日

Let's Groove!

0f9a3510.jpgサン・ヴェラン・アン・クレッシェ'03
このワイン、アロマがとっても豊かで
口を付ける前に思わずニヤっとしちゃう。
同じシャルドネでもニューワールドとは
あきらかに違うブルゴ−ニュ特有の香りに
わくわくしちゃうんです。
甘い蜜のような香りに蜂さえも近寄ってきそう。
プラムや白桃のような香りもあります。
ところが味わいはいたってドライ。
あと味も素敵な余韻が続くんですよ。

そんな踊りだしたくなっちゃうワインに
ピッタリの音楽といえば、こいつです。

っつーか、今の気分かな?あはは。
EW&Fのアルバムの中で、当時はたぶん一番聴いたアルバム。
当時はシンセベースの独特な響きがかなりセンセーショナルで
一曲目の「Let's Groove!」はDiscoでもよくかかってたね。
あのイントロが流れるとフロアは満タンになったっけ。

Raise!


大好きなのは「You Are a Winner」
アナログの時代にはB面の1曲目。
起承転結の転にふさわしい素晴らしい曲。
「チャチャチャ−チャー、チャチャ、チャーチャーチャチャチャー」
ってわかんないよね。あはは。
これでわかる人は相当聴いた人だ。

ダンスミュージックというカテゴリーが認知され始めた1981年の大ヒット作。
今ではアースが聴きたいなと思う時にはだいたい「Faces」なんだけど
久し振りに聴きたくなって聴いてみたら
思わずボリュームを上げちゃった!
この緻密なリズムとホーンのアンサンブルはEW&Fならでは。
あ、スペクトラムってのも居たな。 (笑)
イカ天で「アース・ウインド&ファイターズ」ってのも出てましたね。見たいな。

Faces


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