2006年09月24日

心地良いリラックス

5ed58049.jpgジュヴレ・シャンベルタン'02
コンフュロン・ジャンドル家です。
薄い色調は、ピノ・ノワールらしくて
好感が持てます。愛くるしい色あい。
こんな可憐な色、どうやって出すんだろ?
美し過ぎて、写真には撮れない。
ぜひ感じて欲しいな。
甘いベリー系の香り。
チャーミングな味わいの中にも
やや強めのタンニンとブ厚いボリューム。
だからブルゴーニュが好きなんだよな。
バランス良く心地良いリラックスを
約束してくれますよ!

相乗する音楽といえば
やっぱ、話題のこいつか? 旧盤ですが・・・・

Living in the Material World


気持ち悪いコード進行も、なぜか気持ちいい。
ジョージにしか醸せない、唯一無二の世界が拡がるのです。
ブルゴーニュでしか醸せないピノ・ノワールにピッタリ。

ところで、ジョージのこの曲って何?
George Harrison - Gopala Krishna


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コメント一覧

1. Posted by ダンコレステ   2006年09月25日 12:23
Living in the Material Worldは僕にとっては何か全体的にすごく物悲しい感じがして実はあんまり好きじゃないんです。
ジョージが亡くなった時にたまたまCDが車に入っていて、その時によく聴いたからでしょうか。でもジョージ自身もこの頃パティとうまくいかなくなったり、母親が死んだりしてたからも・・・

Gopala Krishnaは『THROUGH MANY YEARS』というブートCDに収録されています。
http://www9.ocn.ne.jp/~hari333/harrison/othercds2.html
インド音楽をジョージ流にロックで表現した曲みたいですね。

2. Posted by ワインセラピスト   2006年09月25日 15:53
■ええっ!? そうなんだ。
 音が少しわれてたり、バスドラがペタンって
 感じだったりするけど、いいアルバムですよ。
 リマスターされたら劇的に素晴らしくなる
 可能性がありますよね。
 「The Day The Word Gets 'round 」
 好きだなぁ。

 しかし、ブートしかない曲まで・・・・
 本当にビートルマニアだね。
 「歩くビートルズ辞典」の呼称を授けます。
 またまた感心しました。
3. Posted by ドウゲン   2006年09月28日 22:51
「Living in the Material World」のリマスターすごいいい出来でしたよ!!
本当に劇的に素晴らしくなってます。名盤です。
4. Posted by ワインセラピスト   2006年09月29日 00:07
■おお!ドウゲンさん、そうなんだ!
 しかも早いね! (笑)
 やっぱ「劇的」でしたか。
 わくわく、そわそわしてきました!

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