2006年10月10日

万物流転の法則

e905b362.jpgグアルド・デル・レ・エリゼオ・ロッソ'04
酒屋が「これ飲んでおいて下さい」と
1ケース勝手に置いて行ったワイン。
ちゃんと伝票は付いてます。 (笑)
でも、こいつは良かった。
濃くて深い色あい。
セパージュ(葡萄品種)の標示はないが
たぶん、サンジョベーゼとメルローか
カベルネが少々。
イタリアの香りとフランスの香りがするんです。
違ってたらどうしよう。 (笑)

しっかりとしたタンニンと果実味の
ほど良いバランスは、絶品。
ブラックベリーやラズベリー
カカオマスの香りも混じっています。

お値打ちでパワフルなワインをお求めの方には
超オススメです。

本日初めて聴いたこのアルバム。

リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド(DVD付)


今回のリマスターは、凄いね!
みんなが絶賛する気持ちがわかるよ。
音が、はっきりくっきり。

また、一週間は聴き続けると思うよ。

かつての第一印象は 「ええっ!? これが名盤?」
7回目くらいから、妙に気持ち良くなってきて
いつの間にやらトリコだよ。

40も半ばにして、ようやく知ったジョージの味わい。

人の価値観は、ぐるぐる変わるよ。
All Things Must Pass って事か?

お値打ちでパワフルなワインに相乗効果抜群です。

10月10日に雨が降った記憶がない。
明日もいい天気かな?

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コメント一覧

1. Posted by Yuji   2006年10月10日 21:04
◆僕はその時によって、ジョージのフェイバリット・アルバムは
 ころころ変わりますが…目下、これと、"EXTRA-TEXTURE
 (ジョージ・ハリスン帝国)"と、"GEORGE HARRISON(慈愛の輝き)"の
 3枚ですかね。あと、"BRAINWASHED"も意外といけるんだよな。
2. Posted by ワインセラピスト   2006年10月10日 22:11
■"BRAINWASHED"は、ひと回りしか聴かなくて
 バッテン付けちゃったんですよね。
 でも、今聴きなおしたら
 マイ・フェイバリット・アルバムに
 名を連ねるかも知れません。
 第一印象だけでは、ジョージは理解できない
 という事に気付いちゃったからね。
 
 でもさぁ。ジョージ好きは、ギタリストさんが
 多いいけど、ジョージのアルバムって
 弾きまくってないじゃん。
 そこが疑問点。 (笑)

 僕の場合は、トータルな雰囲気が
 たぶん気に入ってるんだな。
 やっぱ、あの声がかもす雰囲気なのかな。
 ついこのあいだまでは、弱々しくて
 好きじゃなかったのに。 不思議だよ。
3. Posted by Yuji   2006年10月13日 06:55
◆「ギタリストにジョージのファンが多い」のではなく、「ジョージのギターが好きだ、なんて稀なギター弾きは、良いギター弾き」なのれす。(笑)
 
 みんな、いろんな「好きなギタリスト」がいます。人気があるのは、例えばスティービー・レイとか、なのかな。ぼくも、スティービーも好きだし、兄貴のジミーはもっと好き。他にもたーくさんいますよ、好きなギター弾きは。
 でもあえて3人に絞って挙げるなら、僕の場合、
ジョージ、スティーブ・クロッパー、ロビー・ロバートソン、かな。
 ギターを弾きまくってるアルバムなんて、音楽として、面白くないっすよ。あ、僕はね。その人のやってる「音楽」が好きなんですから。
 だから「ジョージが好き」なんてギター弾きは、
きっといい音楽を知ってるから、いいギター弾きなはずです。ね、ジョージ好きのみんなさん!
 
4. Posted by ワインセラピスト   2006年10月14日 00:01
■なるほど。ナットク!
 テクで聴いてるうちは、おこちゃまなのね。
 まだまだ、ウクレレ、そんな風に聴いてるなぁ。
 反省。

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