2007年11月18日

預言者の唄 - The Prophet's Song

efab775b.jpg夢の中の話である。
信頼できる預言者に出会った。
こともあろうか、彼は私に
「あなたは今夜の8時から9時の間に
死ぬのです」と宣言したのである。
どうするべきか?
考えた結果、ひとりでも多くの
お世話になった人たちに直接
事情を告げて「ありがとう」と
感謝を述べてこの世を去ることにした。
意外な事に、彼らは泣く事もなく
やや複雑な表情を浮かべながらも
「また逢おう」と言ってくれた。
まるで今生の別れなんてものは
長い魂の記憶からすれば過去生と今生と来世は
昨日と今日と明日のようなものであり
「グループソウルなのだから、すぐに会えるさ」という意を
一様に含んだ言葉なのだった。

時計を見ると、予告された時間まであと小一時間。
体調には何の変化もない。
事故に遭うのだろうか?誰かに殺されるのだろうか?
そう考えているところで、目が覚めた。

死の宣告をされてもパニックに陥らない、落ち着いた冷静な自分を
誉めてあげたい気持ちだった。 (笑)
今週は、お葬式があったり、漫画「ブッダ」を読んだりしたので
死生観を、夢の中でも引きずっていたものと思われる。
私のお葬式には、決して涙など誰も流さず
「また逢おう」と言って欲しいものである。

預言者というのは、まったくありがたい存在である。
そんなわけで、クイーンの「預言者の唄」(The Prophet's Song)なのである。

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コメント一覧

1. Posted by waka   2007年11月18日 01:08
私は、ここんとこ水の夢ばかり。
お風呂に入っていたり
洪水にあったり

昨晩は、身体ごと雑巾のように
水漏れを防ぐ救助隊だった。
水は無意識、潜在意識と関わりがあるよな。と。

そういえば、ダンコレ君が運転して
助手席に私が乗っていて、長野から名古屋に戻る
シチュエーションで、後部座席にワインさんが乗っていて
『運転交代しようか』という夢も見たな。
3日前。

まあ。そんな感じ。
2. Posted by ワインセラピスト   2007年11月18日 18:07
■長野といえば、ゼロ磁場。
 もう寒いから行けないね。
 また来年!ビバ!
 そうそう、うちのアルバイトさんが
 セミナー参加で、姉妹で申し込んだよ。
 よろしく!
3. Posted by waka   2007年11月18日 23:17
ありがとう!!!

たくさん、来年の幸運を持ち帰る
素敵なセミナーにしますね。

いっぱい、いっぱい☆
仕込みますね〜。

ありがとう。
4. Posted by ワインセラピスト   2007年11月18日 23:27
■あ、もちろん私も参加です。
 まだ申し込んでないけど。
 JOYWOW の名札持参で行きますので
 パシリ担当します。
5. Posted by dakko   2007年11月21日 14:11
夢の中の情景が浮かぶ
描写が上手いね

死を待つとき夢の中で怖くなかったのか・・・

最近私は死の宣告を受けたらどのような態度でいるのか・・みたいなことはよく考えます
思い浮かべてしまう


6. Posted by ワインセラピスト   2007年11月21日 22:16
■おお。想像できました?
 ありがとうございます。
 dakko ちゃんは座右の銘とかあります?
 私は「臨機応変」
 いつも、いかなる時も、たのしむ事が
 生きる基本です。
 与えられたこの人生をどう生きるかという事と
 死生観は大事ですよね。
 歌舞伎も狂言も映画も音楽も文学も
 結局のところ、人は生まれ、どう生きるのか?
 そういう哲学ですもんね。
 五感を磨き、語感で駄洒落をたのしんでいます。
 なんのこっちゃ! (笑)

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