2008年01月13日

言葉というものは、実はとても不自由なものなのである

311568b2.jpg久し振りの観劇。
友人MARBO のタップを観に行った。
「POOL」と名付けられた作品。
言葉も歌もなしで、カラダひとつで
さまざまな情景を表現するのだ。
私には、やや難解である。
でも、言いたい事は伝わった。
たぶんこういう事だ。
「人は人とかかわりあう事で輝きあう。
相手の長所を活かし合う事が
人生であるのだが、相手に
左右されてはならない。自分の
持てる力すべてをぶつける事で
相手も輝くのだ」
そんなメッセージを、私は受け取ったが
勝手な思い込みであり、他の人は何を感じたかは
まったくもって不明なのであり、自由だ。

言葉というものは、実はとても不自由なものなので
イマジネーションに制限を与えてしまう。

私の受け取ったメッセージとタイトルを重ね合わせれば
人間が液体だったら、みな素直に混じり合えるし
いろんなものに溶け込める。優しい時もあれば
シケた海のように、荒波のエネルギーを発する事もある。
臨機応変であり、さまざまな表情を持って生きている。
そんな解釈でどうかな?

ただ、スカート姿の女性が派手なアクションで踊るので
スカートの中に自然と目が吸い寄せられてしまい
全体をちゃんと見ていなかったというウワサは本当であり
オペラグラスを忘れたのは、こころから残念。いや無念である。

そんなわけで、私が以前、フラの発表会で演奏した
長久手のロイヤルアルバートホールでの公演だったので
同じステージでも全く違う表情なのだ。と
あらためて感心するとともに、ご近所の「グリルまどか」で
ハヤシライスを深く味わったのである。

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コメント一覧

1. Posted by Dakko   2008年01月13日 13:44
んーmmグリルまどか!ラヴ
最近ご無沙汰です
おいしか〜

で、以前フラの演奏って、ウクレレ??
2. Posted by ワインセラピスト   2008年01月13日 14:38
■Dakko ちゃんは近いのかな?
 長久手という町には、あまり馴染みがないので
 「グリルうたむら」が長久手に移転した事で
 ずっとインプットされてたんだけど
 やっと念願叶いました。お初です。
 お肉が入っていないハヤシライスを初めて食べました。
 柳橋に行った時には肉が入っていた記憶があるんだけどな。
 20年近く前なので、定かではありません。

 そう、ウクレレです。
 カテゴリーのウクレレライフをクリックすると
 出てきますよ。

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