2008年02月02日

キアンティ

9a5c152e.jpgキアンティ・コッリ・セネージ
  サン・ドメニコ'05
ライトな仕上がりが心地良い。
気軽に味わう赤ワインだ。
生産者はバロンチーニ(ソベストロ)
資料によると樽熟しているようなのだが
そのニュアンスはほとんどない。
すっきりとしたサンジョベーゼの
ストレートな香りとベリー系の香りが
絶妙に絡み合い期待感をそそる。
味わいはすっきりとドライなイメージ
その次に梅のような雰囲気が漂う。
スパゲティ・ボロネーゼとは
そうとう相性が良さそうである。
ふと思ったのだが、餃子との相性も良さそうだ。
(輸入冷凍品を除く)

キアンティといって、まず思い浮かべるのは
「ローマの休日」なのではないかな。
フィアスコと呼ばれる藁で包まれたボトルのキアンティ。
オードリー・ヘプバーンに憧れて飲んだ方も多いでしょう。
しかしながら、とても「美味しいワイン」とは言い難い味わい。
そこで赤ワインに幻滅してしまった人も多いのでは?

大丈夫、キアンティだけでも、世界の銘酒辞典には
2000年度版ですら5ページにわたって紹介されています。
ひとくちにキアンティと言っても、多種多様な
味わいのワインがあるんです。
「いやぁ〜、ワインって、本当にすばらしいですね!」と
水野晴男も言っていたのだ。 (ウソ)



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