2008年02月11日

スペインという国は宝の山である

8eabff3a.jpgお客様のスペイン土産。
スペイン、プリオラート産
セラー・アルデボル
 コマ・ダン・ロミュ'04
カベルネソーヴィニョン50%
メルロ20%、シラー20%
ガルナッチャ10%
驚きの味わいである。
たぶん、ブラインドで飲んだなら
ボルドーのグランクリュだと思うだろう。
大袈裟だと思うかもしれないが
飲んだらわかる。

ネットで検索したら、出てきた。
輸入されているようで嬉しい限りである。
上代価格も、自分の想像をはるかに
下回っていたので、ケースで買っても
損をしないワインだと言い切ってもいい。

今、ボルドーのワインは、とてつもないプライスになっている。
セカンドワインですら数万円してしまう状況なので
ブルジョワクラスでいいワインを探すか
こういうスペインのニューカマーを探すかしないと
リーズナブルで美味しいワインに出会えないというのが実情だ。

ユーロやポンドが上昇する中。
日本やアメリカの通貨価値は、将来どうなってしまうのか?

私が商売を始めた頃のワインの見積もりが本からこぼれてきて
プライスを見たら、すべて10csちょーだい!と言いたい価格だ。
たった14年で数倍にもなっている。
ボルドーのグランクリュは、もう雲の上の存在である。
1ユーロが50円くらいになってくれるといいのに。
ま、それは冗談としても、日本政府にはもう少し
あたまを使って欲しいものである。
私はアタマは使わないが、オタマで視力検診している。(ウソ)

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コメント一覧

1. Posted by maeda   2008年02月11日 10:24
私はアタマは使わないが、オタマで視力検診している。(ウソ)
///
わたしの琴線にふれました。
ワインのことはわかりませんが・・・(笑)
2. Posted by ワインセラピスト   2008年02月11日 16:59
■あはは。うれしいな。
 やっちゃんは想像力が豊かですもんね。
 蛇足ですが、ずっと琴線を「ことせん」だと思ってて
 人前で恥をかいた事があります。
 山田洋行も「やまだひろゆき」だと思っていましたしね。
 TV やラジオを聴かないと、間違ってインプットしてしまいます。

 雪、完全にとけちゃいましたね。
 うららかです。

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