2008年03月28日

感謝がたりない

1a8c9998.jpg昨夜「神道のこころ」を完読。
ラスト4分の一は、かなり
読み応えがあり、今までの
自分の「見えない世界」への
思いというよりは推測が
葉室頼昭宮司によって、かなり
鮮明に裏付けされ、確信になった。
もう、スピリチュアル系統の本は
読まなくても良いと断言しよう。
このお方の本に、すべて書かれており
しかも読み易く、ユーモアもあり
日本人だ。アメリカ人の書くものは
どうしても反キリスト教的な
アプローチがあり、日本人とは
神の概念が違うので想像しながら
読み進める必要があるのだが
この葉室頼昭宮司に関しては、すべてが理解しやすい。

昨夜、読みながら、大きな気付きがあった。
体調が悪い時、ま、病気などだ。
私の場合には、咳がもう、一ヶ月以上も続いている。
その意味は何なのかを、ずっと考えていたのだが
この本に出会うためだったのだ。

人間の細胞は、45億年前の記憶を持っている。
その細胞は同じ細胞として継承される。
たとえば、このキーを叩く指は、指を形作る細胞を継承し
そこに胃や腸や頭皮などが現れるはずもない。
突如毛が生えたら怖いのである。

それは遺伝子の情報の継承であり、神の意思からの創造物。
われわれのカラダというのは神の意思の塊なのだ。
だから、ひとつひとつの細胞を認め、感謝するのだ。
理屈ではなく、病気の時には
患部の細胞に語りかけるのだ。
存在を認め、感謝することによって、治る。

人体とは、小宇宙であり、すべての細胞が
バランスを取りながら、調和しようという
意思が、勝手に働いているのである。
遺伝子のスイッチのON!は、感謝という事だ。

勝手に自分のカラダと勘違いしているが
現世における借り物であって、魂は肉体に感謝するべきなのだ。
そんな簡単な事に、今まで気付かなかった。
自分のカラダだと思う地点でエゴである。
現世を一緒に生きるたいせつな神の贈りものを
丁寧に扱わなくてはいけない。

私の話だと、眉唾に聞こえるが、これは葉室頼昭宮司が
医師の頃に実体験した事であり、私も何も考えず
気管支の細胞に、ひたすら感謝している。
今まで治らなかったのは、自分のカラダに対して
感謝が足りてなかった、と云う事なのだ。

しかも、難儀な事に、たとえば、咳が治る為に
感謝するのは、それは感謝ではなく「取引」と
神はみなすので相手にされないのである。
結果をお願いして感謝するのは感謝ではないのだ。
理屈ではなく、ただただ、ひたすら感謝。

これって置き換え可能な話だよ。たとえば人間関係など。ね。

まだ、今日も咳がひどいのだが、完治したら報告するので
楽しみにしておいて欲しいものである。
「感謝」の字は、葉室頼昭(はむろよりあき)宮司。
「神道と日本人」より、無断拝借。

<追記>
夜が明けて、本日、1ヶ月以上ぶりに歌が歌えるようになった。
メロディを口ずさもうものなら、ゲホゲホ咳き込むし
喉がつぶれていて、出ない音があったのだ。
スイッチオンしちゃったみたいよ。

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by Rico   2008年03月28日 22:37
感謝感謝感謝♪
色々あって、私は今自分が苦しいと思っていました。
でもね・・感謝しなくちゃいけないのです。
こうして生きていられることに。
健康なことに。
家族が幸せなことに。

大丈夫。
Here comes the sun〜〜〜♪
なのです。
歌いながらウキウキです。


良かったね♪お身体を大事にしてください。
2. Posted by ワインセラピスト   2008年03月28日 23:31
■ああ、不思議だな。
 実はね、これ書きながらさ
 Rico ちゃんは、お客様の遺伝子に
 「あんた、もっと頑張りゃ〜よ」とか
 「あんたよー働いとるねぇ」とかシグナルを送って
 細胞をスイッチオンする仕事なんだな。なんて
 考えてたんですよ。まじで。
 だから、他人にエネルギーを与える事で
 いちばん自分に帰ってくるから
 Rico ちゃんは、ずっと美しく居られるんですよ。
 ナットクしちゃったな。
 本文には書けないから、コメントくれて
 ここで伝えられたからスッキリしたよ。 (笑)
 歌える事って、すんごいハッピー。
 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ