2008年05月03日

独裁者待望論

b6d3c3d2.jpg整理整頓する時、発見がある。
読みかけて読んでいなかった本
「美しい国へ」安倍 晋三 (著)
などが出てきて笑うのである。
ブックオフは買ってくれるだろうか?
しかし、いつからだろう?
この国のトップになりたいという
こどもが居なくなったのは。
私がこどもの頃には
大きくなったら総理大臣に
なりたいなんて奴は居たように
記憶している。佐藤総理や
田中総理までが尊敬されていたのか?

今や、自分たちの代表だとは決して思いたくない
トップが延々と継承されている。
『愛と幻想のファシズム』の中で
村上龍の紡ぐストーリーには、かなり予言めいたものがあり
実際いくつかそのとおりになって居るのだが
カリスマのトップ(独裁者)が出現するというのは
残念ながら(?)現実化していない。
その前代がひど過ぎたので
安倍晋三には、すこし期待したんだがな。

愛と感謝と調和のこころを持った独裁者を待望している。



「大きくなったら総理大臣になりたい!」
そんな夢をこどもたちには持たせたいものである。
ゆうひが丘の総理大臣でも可。(ウソ)

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