2008年05月24日

5重丸ワイン

4df0ad3c.jpg自然派ワインなのである。
ル・カノン・ロゼ
大岡弘武氏のワインである。
久しぶりに飲んでみたが
すっきりドライな味わいも魅力だが
この複雑な香りにやられるのである。
アプリコットやライム、ブラッドオレンジ
次々といろんな香りが顔を出して
ひたすら楽しいのであり
明日になったら、また違う香りが
たのしめると思うとわくわくする。

そう、自然派のワインは翌日や
翌々日にその真価を発揮するのだ。
なぜならば、酸化防止剤を用いていない為
空気に触れてから、酸化がはじまる。
しかも、酵母が生きているから
ゆるやかに酸化するために、味わいの
変化を感じることができるのである。
まさに酸化することに意義がある。5重丸。

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コメント一覧

1. Posted by Rico   2008年05月23日 23:02
読んでいるだけで、鼻腔の奥に香りがふ〜〜んと
漂ってきそう・・。
ロゼはその、呼び方もお色も大好き♪
いつも「私はロゼが一番好き」って思っちゃうのです。
白と赤の良いとこどりのような気がして・・。
違うのかしら・・・(笑)
2. Posted by Rico   2008年05月23日 23:04
そうそう・・・
このエントリーと老人と海のエントリーを読んでいたら
この曲がふっと浮かんできたので
貼っておきます。
http://jp.youtube.com/watch?v=pn5Cj8jDOuA
3. Posted by ワインセラピスト   2008年05月24日 01:06
■日本の食卓には、ロゼがあうと思うよ。
 このワインはドライだけど、ほんのりと
 甘いものは特に相乗性が高いと思う。
 焼き魚からハンバーグ、とんかつなど
 なんにでもOKです。

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