2008年06月24日

風をあつめて

はいからはくち
      作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一

はいから はいから    
ぼくは はいから 血塗れの空を
玩ぶ君と 可口可楽を飲んでいる
君は はいから 裳裾をからげ
賑やかな都市を飾る 女郎花
ぼくは はいからはくち

はいから はいから
ぼくは はいから 血を吐きながら
きみの のおにただ夕まぐれ
君は はいから 唐紅の 
蜜柑色したぴっぴーみたい
ぼくは はいからはくち

風街ろまん


季節が移ろふ頃には、だうしてだか
「はっぴいえんど」が聴きたくなるのである。
おせんちな、今日この頃だ。
今夜は打って変わって、さわやかな風が吹いている。
体調管理には気をつけて!

<川淵キャプテンに愛を込めて>

さて、なんの脈略もなくサッカー日本代表である。
バーレーン戦での、私の予想、というよりは
希望的観測では5−0で勝利。
実際、相手は消化試合で日本はリベンジ、という意識の差が
メンバー構成にも出ていたからして、それくらいの試合を
してくれなくては世界とは戦えないのであり、よしんば
W杯に出たとしても、また勝てずに帰ってこなくてはならない。

結果は、ラッキーゴールで1−0。
なんてこった、パンナコッタである。
先が思いやられる。

がっかりである。

サッカーファンなら、ユーロ2008を平行して見ているはず。
日本代表の試合が高校サッカーに見えてしまう。
フィジカル、スピード、テクニック。どれも劣ってるじゃないか。
どうしたら勝てるんだ。

韓国やロシアを急成長させたヒディンクのような監督が
絶対に必要であり、選手の選択もし直さねばならない。急務である。
ここまでは、岡ちゃんでもよかったが、ここからはそうはいかない。
川渕キャプテンは、現実を見なくてはいけない。
決断しなくてはいけない。

これは、サッカー日本代表への愛ある提言である。

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コメント一覧

1. Posted by かもちん   2008年06月25日 00:09
生まれて初めて ちゃんと
はっぴいえんど を聴いてみました。
ってか、まず歌詞がすごい!
さすが 松本隆だな〜
楽曲 演奏ともに すんなり入ってきちゃった。
どういうわけか この辺の音楽はすっ飛ばして
聴いてこなかったので なんか新鮮です。

サッカーはね、あんまり詳しくないんだけども
素人の私が見てても 
こりゃ ヤバイワ(苦笑)って感じますから
まじ、なんとかせねば いかんと思います。
2. Posted by ワインセラピスト   2008年06月25日 00:51
■そうなんですよ。
 私は、センチのカバーではっぴいえんどを
 知るきっかけになったんですが
 それまでは、歌詞といえば、サビに
 カタカナとかが定番的にあって
 歌詞カードを見て読めない漢字に
 いくつも遭遇したのは驚きの経験で
 松本隆、おそるべし。と思いましたよ。
 しかも彼のドラムって、けっこうイイ。
 詩を書いているだけあって
 うたってるんですよ。

 日本のサッカー・・・・
 どげんかせんといかん。

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