2008年08月06日

見た目も中身

d55e40e5.jpg以前は、シチリアのワインというと
ガブ飲みワインのイメージがあり
味わうというよりは、新鮮魚介などと
水代わりにジャブジャブ飲むワインで
あったのだが、ここ10年くらいは
やたらとクォリティの高いものに
出会うから、ワインの世界はたのしい。
ヴィニェティ・ザブ
ネロダーヴォラ・シチリア'06
濃いスパイシーな香りから
すでに内容の良さがわかってしまう。
凝縮した味わいながらもしつこくなく
エレガントさをキープする。
エチケットもインパクトがありしゃれているので
記憶に留めやすいのも魅力だ。

シチリアというとゴッドファザーのイメージ。
あの田園風景、アル・パチーノのハンサムな顔立ちと
愛する女ごと爆破された車、オリーブ工場。
反暴力を掲げる私であるが、何度見ても飽きない映画である。
映画とともにいかがであろうか。

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コメント一覧

1. Posted by Dakko   2008年08月06日 20:05
シチリアより暑い名古屋で酔いながらワインさんに破壊され ピー。以下省略
2. Posted by ワインセラピスト   2008年08月06日 20:08
■夏はすいか!

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