2008年09月06日

やさしさに包まれたなら

c236de06.jpgコルヴィーナ'07 (ヴェネト)
昨夜のパーティでは、あまり人気がなく
いわゆる残念なワインなのかと思っていた。
飲んでみたら「うまいじゃん!」なのだ。
見た目がスクリューキャップなので
どうしても素人目には、安物のイメージが
つきまとってしまい、沢山のワインがあると
必然的に飲める量も限られてくるので
せっかくなら高そうなワインをチョイスする
その気持ちはよくわかるが、いやぁ
このワイン、いいよ。
名前は葡萄品種に由来します。

濃い色合い、スパイシーな香り
スムーズでスマートな味わいは
合わせるお料理も幅が広がる。
厚みもありリッチなテイスト。
パーティに参加した方々、私に残しておいてくれたのね
ほんと、みなさまやさしいな。

やさしさに包まれたなら、きっと
目に映るすべてのことは、メッセージ



この曲ってのは、とてもスピリチュアルなんだよね。
すべての自然、つまり神の創造物だ。そしてさらに
たとえばシンクロニシティやらテレパシーすら
神様のメッセージなんだと歌っている。

しかし、それは我欲にまみれてちゃ見えない
やさしい気持ちの時にだけ受け取れるんだよ、と
まだ少女だった頃の荒井由実が歌っているのだ。
ある朝、突然この歌詞の意味が腑に落ちて
今まででいちばん美しい朝焼けを見たのである。

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by Akko   2008年09月06日 06:01
「魔女の宅急便」ですよね。
優しくなれる映画で好きです。そしてこの歌も好き。

スクリュートップとコルクトップ、違いはないってTVか何かで聞いた覚えがあるのですが、そうなんですか?最近ますますスクリュートップが増えているのですが…
2. Posted by ひみつのAkko♪   2008年09月06日 07:24
ユーミンの大ファンです♪
ただこの頃何となくユーミンの良い曲が少ない気がして
寂しいと思っています
もっといっぱいユーミンの歌聴きたいのに〜
歌いながら打っていますよ(*^_^*)
“やさしさにぃ〜 つつまれたならぁ〜♪”
今朝はユーミンをBGMに致します
3. Posted by あき王子   2008年09月06日 10:12
ユーミンを聞くと
「私をスキーに連れてって」
を観たくなります。
4. Posted by ワインセラピスト   2008年09月06日 18:46
■Akko さま、コルクの木の伐採による
 環境問題と、コルクの劣化によるワインへの
 ダメージを払拭するため、5大シャトーすらも
 スクリューになる可能性があるようです。
 なんか、こう、やるせない感じ。(笑)

5. Posted by ワインセラピスト   2008年09月06日 18:51
■ひみつのAkko♪さま。
 14番目の月を聴きながら、私も考えました。
 つまり、彼女のビブラートのない歌唱法と
 アナログな演奏、録音が相乗効果があったのではないか?
 デジタル録音になってからは、どうも
 声との相性が良くないのではと思っています。
 Akko たんは、いつもやさしさに包まれているのに
 贅沢者です。(笑)

6. Posted by ワインセラピスト   2008年09月06日 18:52
■あき王子、私をラーメンにつれてって!

7. Posted by 鈴光   2008年09月06日 21:09
ユーミンは今は全く聞きません。

昔、荒井由実の時代は聞いていたんですが
それから以降はなんだか作ったような声の気がして・・・。

デジタル録音になったからなんですね。

今日は久しぶりに牛くさいです
8. Posted by ワインセラピスト   2008年09月06日 21:35
■もちろんデジタル録音であるだけの問題ではないとは思います。
 彼女自身の発声方法も「リインカネーション」あたりから
 変わりましたしね。
 
 やさしい気持ちで目覚めた朝、カーテンを開け
 窓を開いて牛糞のにおいに包まれたなら・・・
 それも神様のメッセージかも。 (笑)

9. Posted by Dakko   2008年09月06日 22:28
この曲を書いたのが十代なんてすごいなと思うんだけど、若い方がスピリチュアルな感性が鋭いから
言葉にする能力が長けていたんだと思うの

この曲は私もとても好き
とても納得できたしすぅーとは入ってくるもん


夜明けの空はみーるく色♪って何だっけか?
これもすき
14番目の月もすきだったな

でも、なんでだか絶対泣いてしまうのが
交尾とはサンタクロースじゃなくて、
→単に打ち間違い
「恋人がサンタクロース」なんだな

10. Posted by ワインセラピスト   2008年09月06日 22:58
■「雨の街を」ですね。
 この曲もスピリチュアルです。
 初期のユーミンは、雨の歌が多いですよね。
 交尾ってことばが、どうもお気に入りみたいですね。
 私の好きなのは、「SURF & SNOW」のなかの
 「交尾に来ないで」です。
 カフェテリアという言葉が古めかしくて好き。
 当時、カフェバーが流行していました。
 あ!「恋人と来ないで」です。

11. Posted by Sandy   2008年09月08日 10:47
ここんとこユーミンの曲のタイトルが並んでますね〜
携帯で見ることできても書き込みできなかったです(泣)

私も松任谷由実より荒井由実の時の方が好きなんだよね
ピアノの曲集も持っててこの曲とか
「まぶしい草野球」「朝陽の中で微笑んで」「翳りゆく部屋」「埠頭と渡る風」なんかをよく練習してました〜
あとは「海をみていた午後」や「セシルの週末」「5センチの向こう岸」なんかが好きかな〜

松任谷さんはアレンジャーとしてはいいかもしれないけど
ユーミンの曲に関してはどうも同じように聴こえてしまうのは私だけ?
なのでアコースティックな昔の方が好きなのです♪
12. Posted by ワインセラピスト   2008年09月08日 15:55
■「海をみていた午後」の現場が見たくて
 横浜まで行ったのは、私です。(笑)
 山手のドルフィンは、根岸にあるってのを知らなくて
 探しまくりました。
 ちなみにソーダ水を覗いてみました。
 どんなけミーハー?って感じですよね。
 中学校の時に付き合ってた彼女は私より
 背が高かったので「5センチの向こう岸」を聴くと
 彼女のことを連鎖的に思い出してしまいます。
 「時のないホテル」もいいですね。
 全曲捨て曲なしです。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ