2008年10月11日

徳利

97cd7506.jpg「神道“徳”に目覚める」を読んだ。
葉室さんの本というのは、立て続けに
読んではならない。と思う。
1冊読んだら、次までに最低
一ヶ月はインターバルを置きたい。
1週間に3冊は、さすがに欲張り過ぎたと
われながら思うのであり
ふるさとは、遠くにありて有馬温泉
と俗に言われているのである。
もちろん、読んでいて反論したくなる
そんな部分は皆無であり、ふむふむと
読み進んでいくのだが、編集者が
他の本の一部分をコピペしてるんじゃないかと
疑いのなまこになる瞬間が、何度もあり
ポン酢でおいしくいただきまーす、である。

さて、友人がイタリアに行っている。
円高であり、なんともツキのあるヤツは
とことんツイているものだ、と感心している。
旅行ではなく仕入れなので、相当値打ちであることが
明白であり、やっぱ、調子に乗ってるって
とてもだいじな事だ。それも“徳”の一部分である。

ずっと値上がり続けているワインも少しは
安くなるといいのだけれど、きっとないだろう。
この不安定な時期に、ユーロの差額で儲けても
輸入業者が還元するほどは、未来が読めないからだ。
一般消費者は、いつも損な役回りではあるが
言ってみれば、ローリスクである。
高いなと思ったら買わなきゃそれでいいんだからね。

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コメント一覧

1. Posted by はま   2008年10月11日 04:43
連れにも、「濱ちゃん運すごいなぁ」と言われています。ふふふ。
160円後半で考えていたのが、
急に130円後半ですもんね・・・。
まっ、日頃の行いがいいですからね。

それにしても、ここ10年ぐらいですが、
1,2年に1度は、ミラノきていますが、
中心部で日本人の観光客を全く見ていないのは
初めてです。
2. Posted by ワインセラピスト   2008年10月11日 16:54
■あはは。
 濱ちゃんが、さみしそうにしょこたんしてたので
 ネタにしてみました。

 そっか、サーチャージの影響だね。
 海外旅行が高嶺の花の時代に逆戻りしてるんだ。
 この円高がいつまで続くかの予測で
 お正月休みの動向が変わるね。葡萄畑は
 円高差益の出る企業に忘年会してもらわないと。

 写真、イケてます。
 いい旅を!
 

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