2008年10月20日

あなた好みの あなた好みの 女になりたい

575f0e58.jpg土曜日は、昼から葡萄畑の2Fは
ギャラリーと化し、その後
打ち上げパーティをして頂いたのだが
そん時のBGM の中で、本日
なんども繰り返し聴いてて
大笑いしていたのが、こいつ
奥村チヨ「恋の奴隷」だ。
検索してみて、ジャケットを見たら
またまたウケてしまい、ツボに
入りまくりなのである。
笑えるのだが、とてもキャッチーなメロで
歌詞の乗せ方もほんとうに上手。
いちど聴いたら、もうカラオケで歌える。
それが昭和歌謡曲の魅力である。



さて、名古屋って、どうして名古屋って言うか知ってる?
かつては、熱田神宮の南あたりまでが海だった。
緑区などは、鳴海、汐田などという地名もあるので
おおよその見当はつくのではないかな。

「なご」というのは「なごやか」であり「凪いだ」状態。
知多半島と渥美半島に挟まれているため
名古屋の海というのは、波がないのである。
「や」は、そのものズバリ、濃尾平野である。

じつは、本日のお客様とお話していてそんな話を
急に思い出したのである、彼は今、名古屋城と大須と熱田神宮の
関係を、歴史を紐解きながら研究しているのであり
まことに興味深いのである。ぜひ、出版して後世に
伝え残して欲しいものであり、名古屋ピープルの原点回帰への
礎のなるのではないか、と期待も高まるのであり
ぜひまた深く語り合いたいと思っている。

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コメント一覧

1. Posted by ひみつのAkko♪   2008年10月20日 09:25
学生時代の友人の影響で
この辺りの懐メロが大好きです
イメージが違うって...言われそうですが
“好きさ好きさ好きさ”とか
某カラオケバーで 店内の中が2階になっている部分があって
その2階への階段の中央で歌ったことがあります(恥)
2. Posted by Give子   2008年10月20日 16:26
愛の終着駅の2番は、泣けまっす☆
高速道路、運転中に聞いて
涙で前が曇って危なかったっす。
3. Posted by アリス   2008年10月20日 16:30
5 ジャケットかなり挑発してます

「奴隷」という言葉をたまに使う事があるのです。

「明日、遊びに行くから今日は旦那の奴隷だわ」とか・・・・
ある時、友人に指摘されまして、
「チミがいう『奴隷』は第三者が聞くとすごいプレイしているみたいに聞こえるわよ」
えーー!とおお驚きました。私が何気なく使っていた「奴隷」はチヨちゃん風・・・
メイドカフェにもちょっと似ているかも
(あそこまで上下関係厳しくはありませんが)

そんな誤解を受けていたとしたら大変です。

チヨちゃん再びフィーバーしてくれないでしょうか!
もしくは誰か「恋の奴隷」カバーしてくれないでしょうか!
4. Posted by ワインセラピスト   2008年10月20日 17:59
■ひみつのAkko♪ たん、やる時ゃヤルね。
 「好きさ好きさ好きさ」はGSのカヴァーのなかでも
 かなり秀逸で稀有な作品です。
 オリジナルよりもこちらのほうが好きさ好きさ好きさ、です。

5. Posted by ワインセラピスト   2008年10月20日 18:00
■Give子さま、もう一曲ツボに入ったのは
 「小指の思い出」
 もう、笑いこけました。

6. Posted by ワインセラピスト   2008年10月20日 18:08
■アリスさま、恋の奴隷なのですね。
 意識の根底に、支配されたい願望があると思われ
 それは、男ごころをくすぐります。
 この曲は、ワンワンプレイやらスパンキング
 放置プレイをもっともっとしてね、という大胆な曲なのであり
 出会った瞬間に「ご主人様」と呼んでしまう勢いがあって
 愛の表現は自由だ!という当時としては革命的な曲なのです。
 この曲が大ヒットした背景に、月刊「SMコレクター」の
 爆発的な売り上げがあると言われています。(ウソ)

7. Posted by LINDA   2008年10月20日 20:08
この曲大好きです。
イベントで、カバーして歌った事もあります。
紫の、ロングドレスに、でかい頭を作って
エロエロで歌いました(笑)
その時気づいたのですが、このベースって
すごくカッコイイです。
ちょっと、モータウンっぽい!
小指の思い出も好き。
どちらも、生まれる前の曲だけど
昭和歌謡、大好きです。
良く知ってるので、歳を誤魔化していると思われたりします。
8. Posted by ワインセラピスト   2008年10月20日 20:26
■そうなんです!
 平山三紀の「真夏の出来事」とか
 和田アキ子の初期の曲のベースも
 実は、かなりファンキーです。

 この昭和歌謡を聴いてて気付いたことは
 アレンジが結構手が込んでるんですよ。
 1番2番3番と、徐々に楽器が増えたり
 意外なところに意外な楽器をフィーチャーしたり
 次に何が起こるかわからない、という
 スリリングさがあるのです。
 いやぁ、昭和歌謡、あなどれないっス!
 とともに、そういう部分も少なからず
 影響を受けていたんだな、としみじみ。
 音楽的にも聴き所はたくさんあります。
 

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