2008年11月04日

大きな和

4c183e26.jpg本日の結論は
「沖縄は大きな和」である。
3時間にも及ぶライブのサウンドチェックで
いま、珍しく音楽なしで過ごしている。
ただ聴いているのと、聴かせる聴き方では
エネルギーの使い方がまるで違うのであり
耳が疲れたのだ。
西垣竹三さん率いる八重山古典民謡。
やっぱ、サンシンの音がそもそも違うし
すばらしかった。

まずは、聴かせる第一部と、みんなで沖縄の
民謡居酒屋のように盛り上がりましょう!ってノリの第2部。
後半では、素人さんもステージでマイクを握ったり三線弾いたりで
てんやわんやであり、音響さんは冷や汗タラリらりーん、である。

しかしながら、会場は熱気に包まれ、一体感があったぞ。
みんなが同じ方向に手を振らなくても一体感は味わえるのである。
大きな和であり、大きな輪、の沖縄民謡だったのだ。

沖縄音楽というのは、琉球のブルースだな。
ご存知のとおり、ブルースというカテゴリーの音楽は
ただ、嘆いたり、悲しんだりするものではなく
人生の喜怒哀楽を、さまざまな形態で表現する音楽だ。
ただ、琉球音階なだけで、それはまさにブルーズだ、と思ったのである。
「島人ぬ宝」では、沖縄での思い出が頭をよぎり、涙がこぼれた。

ee0aa3ed.jpg事後報告ですまん。
だって、チケットが無かったんだもん。

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コメント一覧

1. Posted by hide   2008年11月04日 11:03
大変お世話になり有難うございました。
泡盛飲み過ぎた 眠い…。

予想以上に盛り上がり本当に良かったです。
先生一同かなり喜んでおられました。
2. Posted by ワインセラピスト   2008年11月04日 18:17
■hide さん、おつかれさまでした。
 夢のようなひとときでしたね。
 石垣島、俄然、興味が沸いてしまいました。

 来週の日曜日もたのしみませう!

3. Posted by とく   2008年11月04日 23:41
いやぁ、ホント楽しいイベントでしたねぇ。

ハワイアンをやってる人間としてみると、、、
八重山民謡って同じアイランドミュージックだからなのか、何かしら通じる物があったように思います。

歌って踊って…時には楽しく、時には切なく、シンプルなメロディにのせて歌う所は共通なのかなぁ。
ホントこの調子で日曜に行きたいですねぇ
4. Posted by ワインセラピスト   2008年11月05日 00:00
■いやぁ、シャーロック・ホームズさん
 昨夜はおつかれさまでした。
 ありがとうございました!

 アロハシャツ以外は、ジェントルマン仕様なのですね。
 
 結局、より複雑なものよりは、シンプルな
 味わいのものの方が、こころ揺さぶられるんですよ。
 ことばをこねくり回されるよりも「好きなんだ」の
 単純なひと言のほうがグッときちゃう、みたいな  (笑)

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