2008年11月27日

因果応報は瞬時に起こる 分かち合うために

88a5fbb4.jpgジョン・レノンがロスト・ウィークエンドを
ともに過ごしたという中国系アメリカ人
メイ・パンの書いた「Instamatic-Karma」
本屋で立ち読みしてたら
あやうく、涙がこぼれそうで
まいったぜ、べいびー、である。
そして、なぜだか知らないのだが
「Instant Karma」が腑に落ちた。
この曲、何を言ってるのか
まったくわかんなかったが
元気の出る曲であり、今となっては、歌詞がとてもよくわかる。
過大解釈であり、さらに、勘違いならごめん。ジョン。



Instant Karma
           by John Lennon 1970

Instant Karma's gonna get you,
Gonna knock you right on the head,
You better get yourself together,
Pretty soon you're gonna be dead,
What in the world you thinking of,
Laughing in the face of love,
What on earth you tryin' to do,
It's up to you, yeah you.

因果応報は、瞬時に起こる
頭上からノックするが如く
今した事が未来を創り過去が今を創ってる
ま、すぐにあっちの世界に行くのだけれどね

あなたにとっての、この世って何?
愛を込めて、笑い飛ばせばいいのさ
だって、今、一所懸命にやってることは
前世から今生の自分への宿題だからね

Instant Karma's gonna get you,
Gonna look you right in the face,
Better get yourself together darlin',
Join the human race,
How in the world you gonna see, >
Laughin' at fools like me,
Who on earth d'you think you are, >
A super star,
Well, right you are.

因果応報は、瞬時に起こる
すべては、脳みそが決定している?
いや、魂とこころをひとつにしないとね
生まれた境遇を愉しもうよ

すべての立場を観察し理解するのさ
そして、オレのような馬鹿を笑い
自分がなにものなのかを考えるんだ
まさしく、キミは飛び抜けた存在だからね

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun,
Well we all shine on,
Ev'ryone come on.

みんながみんな、光り輝いてる
月や星や太陽のように
もともと、魂ってのは光
輝いて、然るべきなんだ

Instant Karma's gonna get you,
Gonna knock you off your feet,
Better recognize your brothers,
Ev'ryone you meet,
Why in the world are we here,
Surely not to live in pain and fear,
Why on earth are you there,
When you're ev'rywhere,
Come and get your share.

因果応報は、瞬時に起こる
地面に這いつくばる事になるかもね、でも
身の回りの人たちを、よく認識することさ

存在意義ってなに?
痛みも怖れも、生きていくうえで必要ないし
どうしてそこにいるのかってのも
みんなが、それぞれの場所で
共に分かち合うためじゃないのか
みんな繋がってるんだからさ

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun,
Yeah we all shine on,
Come on and on and on on on,

みんながみんな、光り輝いてる
月や星や太陽のように
もともと、魂ってのは光
輝いて、然るべきなんだ

Yeah yeah, alright, uh huh, ah-.

さ、安心していいんだよ

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun,
Yeah we all shine on,
On and on and on on and on.

みんながみんな、光り輝いてる
月や星や太陽のように
そして、もっともっと輝けるんだ

Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.
Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.
Well we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.
Yeah we all shine on,
Like the moon and the stars and the sun.

 (過大解釈意訳:ホヌ・マハ郎)

e5bcc195.jpg

*付録:メイ・パンのABCインタビュー
 スナップ写真は、どこかリアルであり
 ジョンの泳ぐ姿は、かわいい。

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by ダン・コレステ   2008年11月27日 10:00
この本は立ち読みではなくぜひ買ってください!
そんで家で泣きましょう。

この本のハイライトとしてほとんどの人が70年代の
ポールとジョンの初公開のツーショット写真のことを言っていますが、
実は僕はこの写真、何故かあんまりグッと来ませんでした。
なぜならその他の人間ジョンレノンの写真が素晴らしいからです。
この時はビートルズはすでに過去の事。ジョンとポールが仲良しそうにしているのは嬉しいけど、親友同士のツーショット写真以上の意味はない。
それよりも全然いいのはジュリアンと笑いながら頬を寄せている写真。
「失われた週末」と言われた不毛の時期のように我々は捉えていたけど、人間ジョンレノンはこの時も笑い、怒り、泣き、苦しみ、生きていたんですね。
2. Posted by ワインセラピスト   2008年11月27日 18:15
■うーむ、ビートルズ関連になると
 いきなり納期が早くなりますね。(笑)
 私も、ジュリアンの写真にはぐっときましたよ。
 シンシアよりもヨーコよりも、なぜか
 メイ・パンを支持する少数派の私ですが
 彼女の現在が、メイ・パンでなくパン・パンなのは
 アメリカの食生活なのでしょうか。
 この本の印税で、さらにコレステ生活に入る彼女。
 いったいどこまで大きくなるのか心配です。
 ジョンと居た頃は、あどけない中国人なのにね。

3. Posted by ダン・コレステ   2008年11月27日 19:41
そうです、いまや彼女はパンパンに膨れ上がっています。
アメリカ食生活はやっぱりアジア系人種にはイカンですわ。
ハードロックカフェに行っただけでコレステ系の僕も思わず3日はにゅうめんで過ごしたくなります。
4. Posted by ワインセラピスト   2008年11月27日 20:32
■ハードロックカフェ時々行きます。
 必ずいつも、クラブハウスサンドとダッツ。
 ひとりでぼんやりしたい日に最高です。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ