2008年11月28日

甦る太古神と秘教霊学の全貌

68e04799.jpgおどろおどろしい表紙だが
「古神道の本」はたのしめた。
っつーか、パラパラとしか読めない
小難しさであり、頭に入らんぞ。
でも、なんとなく感じたのは
オカルトって、時代を越えて
みんな好きなんだなってこと。

江戸時代から、明治大正昭和の文芸復古的な神道の流派を
古神道と言うのはなぜだか不思議であり、新神道では
ぐあいが悪かったのかも知れない。

まだ、情報の伝達も未発達だった頃だから
とっても突飛な話でさえ、たぶん新興宗教の教祖のように
そのカリスマ性によって、おおいに支持されたであろう事は
容易に想像できるのである。
そう考えたのなら、たったこの150年くらいで
人類って、ものすごい勢いで進歩しているのだ。

さて、この本は、学研が発行しており、情報量の割りに
価格が安いのが、おおいに魅力であり、さらに
ニュートラルな姿勢も教科書並みである。
写真や資料の数も多いので、絵本のように楽しめる。
次に読もうかなと画策しているのは、こいつ。

妖怪の本(Books esoterica (24))
妖怪の本(Books esoterica (24))

いろいろ研究していたら、妖怪ってのは、まんざら作り話では
ないような気がしている今日この頃なのである。

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