2009年03月20日

プロフェッショナルな仕事をしよう

88310a1d.jpg「おくりびと」を観た。
本木雅弘は、うつくしいから好き。
「シコふんじゃった」もよかった。
TVドラマでは「水曜日の情事」
こいつは引き込まれた。
ストーリーも役者も良く
スリリングでありつつも
本木雅弘の美しさに見とれていた。

さて、「おくりびと」だ。
みんなは、この映画のどこに
惹かれるのだろうか。

私は、やはり美しい本木雅弘の、さらに美しい
身のこなしに目が行ってしまったのである。
無駄のない一連の流れるような所作は
人の心を変えてしまうほどの説得力を持っていて
まさしくプロフェッショナルな仕事である。

私なども、人から見られる仕事であるし
見せる仕事と言っても過言ではないので
コルクを抜く時や、グラスにワインを注ぐ瞬間に
やはり、ワインに対する愛情や尊敬、これから口にする人への
感謝やおもてなしのこころが、ちゃんと伝わる所作を
もちろん心掛けてはいるのだが、手を抜くこともしばしばであり(御免!)
この映画をネタに、従業員およびアルバイトさんには
プロフェッショナルな仕事、を解説しよう思っている。

この映画の死生観という大きく深いテーマも
巧妙なユーモアによって、重くならずに
すっ、とこころに入ってくるところもさすがである。

「石文」でいいのかな。
石と意思と碑の掛詞なんだろう、泣けた。
こいつに関しては、800字くらい書けるのだが
またの機会にしておく。

広末涼子は、少しやせ過ぎではないのか。
ま、デートしたいと言われたのなら、やぶさかでない。

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コメント一覧

1. Posted by Yuji   2009年03月20日 06:05
■いや〜ほんとですね〜
映画は見てないけど、まさしく
同じ事を最近考えてました。
どう訓練したら気持ちのいい所作は身につくのだろう?
自分の身のこなしをたまたま映像で見たりすると
うへ〜おれこんなかよ〜、って、ね(笑)
無意識な体の動かし方の癖ってあるんだよねぇ〜。
イメージトレーニングだけでは
無意識な反射的な動作は変わらないみたい。
2. Posted by ぶぁね   2009年03月20日 11:36
本木雅弘さんって、なんとなく「お育ちの良さ」がにじみ出てますよね。
ご両親に、きちんと躾けられたと言う感じです。
アイドルだった3人組の頃から、ひと際美しかった気がします。

プロフェッショナルな人、素敵ですよね。
今、WBC観てますが、イチローさんもストイックで
「無駄のない一連の流れるような所作」をお持ちの一人。
プロフェッショナルで尊敬してます。
3. Posted by ワインセラピスト   2009年03月20日 16:09
■Yuji の言うとおりだね。
 私の姿勢は、左によってるらしいし(笑)
 本木君なんかは、何度もトレーニングして
 ビデオチェックしたりしてから
 撮影に臨みそうだね。
 ほかにも、茶道、華道などなど
 きっと芸のためにしてそう。
 あくまで想像だけどね。

 ただ居るだけで美しいのに、努力の跡が見え隠れするから
 余計に美しく感じるのかもしれない。
 彼の役者にかける情熱はすごいよ。
 
4. Posted by ワインセラピスト   2009年03月20日 16:11
■そうそう、ぶぁね姫、そうなのよ。
 昨夜、こいつを書きながらイチローを
 引き合いに出そうかとも思ったんだけれど
 400字くらい費やさないといけないから
 あえてやめておいたんです。
 今日も美しかったよね。
 「侍」ってのはどうかと思うけど。

5. Posted by Dakko   2009年03月22日 12:40
おくりびともまだ観ていませんが
観るつもりでいます
本木くんが原作を読んで長い間暖めて
作品が出来上がったんですよね
彼は着眼点がいいと思います
センスです
広末涼子ちゃんはとっても好き
体めぐり茶のCFも面白い
なんかとってもジューシーな人って感じ
6. Posted by ワインセラピスト   2009年03月22日 17:44
■よかったですよ。
 もういちど観てみたい映画です。
 うちの息子は途中で観るのやめちゃったから
 こどもにはわかんない映画なのかもね。
 カナダの煉瓦職人さんもきっとかっこいいのだとおもうけど
 職業を「道」として考える文化ってのは
 日本人ならでは、のような気がします。

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