2009年05月19日

手紙

8dd2b730.jpg今夜は何通もお手紙を書いた。
ま、請求書も含むのだが
手紙というのは、ピュアだ。
つまり、こうしてキーを
叩いていても、他ごとを考えたり
音楽を愉しみながらだったりするが
手紙を書くという作業は
やり直しがきかない。
あと戻りしようとしたなら
最初から書き直さねばならない。

ゆえに、一字一字に真剣であり
集中力を必要とするから
そのぶん純粋な思いなのではないか。
アナログが好きである。
そんなわけで絵は「文殊菩薩」


みずいろの手紙 - あべ静江

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コメント一覧

1. Posted by premier   2009年05月19日 05:10
そいえば 最近 手紙は書いてませんね
何しろ筆不精のうえ 字が下手なので
ということでワープロ以来ご厄介になってます

船井先生からいつも自筆のお手紙を頂くと恐縮
多くの方に返礼を書かれているんだろが・・・

先日フナイ塾の大宮の友人が来名されたおり
名刺は筆で書かれてあり 驚きでした
書道の有段者であるんだが それでも凄い
目の前でさらさら・・・・ 

2. Posted by ワインセラピスト   2009年05月19日 17:10
■PCで勝手に変換してくれるから
 漢字を忘れてる自分に遭遇すると
 かなりゾっとしますよ。
 
 字は上手にこしたことないけれど
 やっぱ、そこに気持ちがのっかってるってのが
 もらう方のうれしい部分です。
 厭な言い方をすれば、判断基準です。

 ヘタっぴな文字でも、気持ちがあれば
 なんら臆することなく手書きする事のほうが
 私はいいように思います。
 やっつけのお手紙だと、達筆でも読み返すこともないし
 返事も書きません。

 いまこそアナログですよ。
3. Posted by ぶぁね   2009年05月19日 18:18
手書きの文字を見ると、
自然と相手の顔も一緒に浮かぶので
懐かしさで喜びが倍増しますよね。

私も最近になってからですが
季節のご挨拶やお礼の手紙は出来る限り
出すようにと心がけています。

淑女(?)のタシナミ

4. Posted by ワインセラピスト   2009年05月19日 18:25
■ぶぁね姫、さすがです。コメント頂いて
 「女性の品格」という本を思い出しました。
 やはり、手書きの大切さを説いておられましたね。
 美しい文化や伝統を守るには、まず、自分がやる。
 そんな小さい事なんですよね。
 ラブレター、お待ちしております。 
            紳士のウマナミより
5. Posted by ちーどるん   2009年05月19日 19:30
カナダからじゃなかったんだ・・・


今日、帰ったら、生徒さんからおハガキ。
メールもうれしいけど、お手紙かことさらうれしいのです。
6. Posted by ワインセラピスト   2009年05月19日 19:37
■カナダから後ろから前から、と大活躍だった
 あのひとは、いまどこに。

 やっぱ手紙だよね。
 あ、先日はどうもありがとう!
 Sheer です。

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