2009年09月11日

So Fruity!

dbbb7c8d.jpgVdP ドック・カベルネフラン'04“So Fruity”
南仏で100%フランのワインを発見。
主にロワールが産地なのであり珍しい。
味わいは“So Fruity”のネーミングどおり
ロワールの荒々しいギザギザした
カベルネフランとは一線を画す。
ふくらみがあり、ピーマンの香り。
ボリューム感があり13.5%Alc。
ひとくち目よりもふたくち目
その良さが実感できる。
ナイスなデイリーワインだ。

フルーティってどういう意味だ?
瑞々しい、と捉えたらいいのだろうか。

過日、雑誌を読んでいたら、おもしろい事が書いてあった。
人は生まれてくる時は瑞々しく柔らかいが
死ぬ時は枯れていて硬いのだ、と。
そして、それはすべてに通ずるのだ、と言っていた。

つまり、これはこうだ!こうあらねばならぬ!などと
決め付けてしまうような頑固者は、もうすでに
棺桶に片足突っ込んでいる状態であり
年齢に関わらず、老いた状態なのだと諭している。
万物は流転するのだ、変わらないものなんてひとつもない、と
いつも柔軟である事が大切なのだと書いてあったのだ。
「お前はもう死んでいる」とケンシロウなら言うのだろう。

感性だけは、いつも瑞々しくありたいものである。
Are you fresh and so fruity?

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コメント一覧

1. Posted by かもちん   2009年09月12日 01:03
冷蔵庫の中でカピカピになっちゃった
チーズみたいには なりたくないス(笑)
2. Posted by ワインセラピスト   2009年09月12日 02:16
■今、NHKでビートルズ見てました。
 って言っても後半ほんのりなんですけどね。
 彼らは、つねにFresh & Fruity ですね。
 可塑であり、エネルギーの塊です。

 ポールなんていまだに新しい事にチャレンジしてるし
 ジョンやジョージの瑞々しい映像を見ると
 やっぱ切ないです。
 永遠に瑞々しい、それこそがBeatles が
 教えてくれた事かも知れません。
 やっぱ私にとっては、永遠に聖域だな。
3. Posted by Akko   2009年09月12日 03:14
私もフルーティーでありたいです。

ピーマンの香りのするワインって出会った事があるよ〜な気がするけど、「ピーマン!」って出て来なかったと思う。

あ〜なんかちょっと安心した。
柔軟な頭の人が日本にもいて…(セラピストさんがそうなのは分かってたけど…)

あるニュースについて日記書いたら、私と同じ年なのに今からそんなにネガティブで硬くっていいのかぁ?っていう人にコメント頂きました。
人間って色々だな〜って痛感です。

今晩はフランスのスーパーで買った250mlのミニロゼで寝ます。
4. Posted by ワインセラピスト   2009年09月12日 03:21
■拝見しましたよ。
 オトナなので、あえてスルーしました、ごめん。
 だって、わかんないヤツとネット上で喧嘩しても意味ないしね。
 
 Akko さんの言いたい事は、ちゃんとわかってます。
 だいじょうぶ。
 私も仲間の一人ですから。

 ま、乱暴に言っちゃえばね
 税金ってね、価値あることに使うべきなんです。
 
5. Posted by Dakko   2009年09月12日 09:49
若い方が硬いわ
6. Posted by ワインセラピスト   2009年09月12日 13:08
■そうですね、自民党の話ですよね。
 若いのに、どうして柔軟な考え方ができないのかと
 私も同感です。

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