2009年12月14日

外国人参政権問題は「友愛」ではない

056f3fd7.jpg外国人の参政権を認めようとする動きには
おおいに反対である。先日民主党の議員に
その旨を伝えたら「でもさぁ、彼ら税金を
払ってるんだからそのお金がどう使われるのか
意見する権利はあるんじゃないの?」などと
眠たい事を言っていた。
阿呆じゃないのか。
政治家というのは、日本という国家が
どうあるべきなのかを「不易流行」のなか
道しるべを立てる事が仕事であり
外国人は外国人の立場で意見するのに
それをすべて受け容れてて日本という国家は
存続できるのか、という話である。

ちょっと考えたらわかる。
中国人がじゃんじゃん移民してきたらどうするのだ。
日本の首相が漢民族になり、いつの間にやら
教育もTVの放送までも日本語が禁止される。
そんな未来を想像するのは、チベットやウイグルを
見ていても容易なのである。

日本に帰依し、帰化している人たちも多い。
その人たちにはもちろん参政権はあるわけで
参政権が欲しいのなら帰化せよと言いたい。
日本古来の伝統や文化を受け容れる姿勢が基本だ。

今回の小沢氏の行動に、どうしてみんな
過敏に反応しないのか、不思議である。
外国人がなぜ日本という国の将来を
真剣に考えると断言できるのか
まったくもって不思議な「友愛の精神」である。

「博愛」を唱えるフランスという国家でさえ
そこらあたりの政策は、断固としてフランスの
伝統を重んじ、国家の存続を重んじつつの「博愛」だ。

価値観というのは、その国によって違う。
スキを見せれば付け入る事を「良し」とする国民的な
「美徳」をもっている国もあるのだ。
付け込まれないようにしなくてはいけない。

日本の「和」という誇り高い概念を
勘違いしてはいけない。

以下、櫻井よしこ氏の資料より。

民主党は、韓国が05年に外国人に地方参政権を認めたのであるから
互恵主義で日本も同様にせよと主張する。だが、韓国で
永住が認められるのは韓国人の配偶者やその子どもたちに限られ
永住在韓日本人は約300人にすぎない。
特別永住資格を与えられた在日韓国人約40万人
(朝鮮籍の人々を含めると約45万人)とは比較にならない。
つまり、互恵主義は成り立たないのだ。



誇り高く生きよう - 忌野清志郎

我々の何世代もあとの子孫たちが
日本の文化を誇り高く語れないような
そんな政治はいらない。

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by Ako   2009年12月13日 19:43
私はイギリスで「外国人」。選挙権なし。
イギリス人にならない限り選挙権はもらえません。

この13年のほとんどの期間イギリスで働き、税金をしっかり納めてきました。そして続けるつもりです。

イギリスで外国人としての生活、個人的には今のところ全く不満はありません。税金を払っている限り、彼らは私をしっかり面倒みてくれます。が、私はイギリス人ではないのです。  それに不満はありません。 
2. Posted by ワインセラピスト   2009年12月14日 01:11
■政権交代したら、すこしはましになるのかと
 期待していたのだが、やっぱり民主党も
 あてにはならないな。
 日々の報道に、げんなりしています。
 危機感なさ過ぎ。
3. Posted by 小沢一郎の謀略   2009年12月14日 05:20

小沢一郎は来年1月召集の通常国会に外国人に参政権を与える法案を提出し成立させると12日に祖国・韓国で語った。
そして在日等を連合と共に民主党の支持母体にすると同時に、在日等が日本を支配する条件を作り出すこととなる。
4. Posted by ワインセラピスト   2009年12月14日 15:15
■小沢一郎の謀略 様

 このブログは、誹謗中傷を目的に書いているものではないので
 著しく個人を攻撃する部分に関して、そしてリンクも
 申し訳ございませんが、削除させていただきます。

 つねに問題意識を持っていないと、その違和感に
 気付かずに看過してしまいます。
 あなたのように、国を動かす方に敏感なのは
 とてもすばらしい事だと思います。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ