2009年12月28日

この一年のたな卸し

9d40887a.jpgこの一年は、あなたにとって
どんな一年だったのだろう。
昨夜、疲れ果てたカラダを横たえ
indigo jam unit を聴きながら
この一年を振り返った。
いろんな出来事があり、そこに
いろんなキーワードがある。
いろんな感謝や出会い。
『毎日が新しい』そんな使い古された言葉も
ああ、こういうことなんだと実感できる
いや実感できた喜びは筆舌し難い。

そんななかでも、いまだに克服できないのは
『よかれと思った事が仇となる』だ。
知れば知るほど物事は単純ではなくなり
いつまでたっても気付きと学び。
多くの人に迷惑をかけながら勉強させて頂いているな、と
感慨もひとしおである。

そんななか先日突然降りてきた言葉
『今日という日は、これまでの人生の集大成である』
40代になって、ようやくいろんな事がわかり始めた。
自分に対して恥ずかしくない今を生きたい。
そうこころから思っている。

じつは本日、今週の星占いを見てみたら
腑に落ちる事ばかりで驚きまくっている。
わくわく、どきどき、ほっかほかな年末年始だ。

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by Ako   2009年12月29日 01:04
クリスマスが終わりホット息抜きの私です。

セラピスト様の言葉をゆっくりとかみしめながら、大晦日のバタバタがまたやって来る前に自分の1年も振り返ってみようと思います...

1万キロ海と陸を越えて...よい年末年始を迎えられますよう祈っています。

I'll remember to I look at the blue moon on New Years day...


2. Posted by yuji   2009年12月29日 01:09
■そうですねえ。

それが人間だから、でしょうか。


思いやり、親切心。
良い波長ですよね。

でも、
それがよかれと「思う」こちら側も、人間。
受ける側も、人間。


伝えようとすればするほど伝わらず、
無心になればいつの間にか伝わっている、
それと似てるのかな。


今日アーサーのブログ眺めてたら、
「素直」ってエントリーがあって。


素直になるという事は
痛い時に痛いと言える事
わからない時にわからないと言える事
悲しい時に悲しいと言える事


な、感じの言葉が書いてありました。


「なんでよかれと思ってした事が仇になるんだか、わからんよ」

で、いいんではないかと。

生きてるうちは、学べるネタはつきない、
って事っすかね?


3. Posted by ワインセラピスト   2009年12月29日 01:23
■Ako さま、ジョンの「Happy X’mas」って曲があります。
 what have we done ここがたな卸しです。
 a good one Without any fear が希望です。

And so this is Xmas
And what have we done
Another year over
A new one just begun
And so happy Xmas
We hope you have fun
The near and the dear one
The old and the young

A very Merry Xmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
4. Posted by ワインセラピスト   2009年12月29日 01:26
■Yuji ありがとう。
 ほんとうに同じ日本人でも十人十色千差万別。
 いろいろな価値観で溢れていて
 最高の自分の決断も間違いがあるってのが
 じつは、「人間だから」という結論に達するのかもしれません。
 ほんとうに生きていくということは
 興味深いものであり、飽きさせませんね。
5. Posted by Ako   2009年12月29日 03:08
Most definitely.
And I know it'll be a great year without any fear. I know you know it, too.











6. Posted by Yuji   2009年12月29日 09:50
■いや、自分の決断が「間違い」なわけではないでしょう。
 なにか、あるんですよ。きっと。
 「正しい・間違っている」ではない何かが。


 あのね、僕が好きでよく読んでるDr.キャンベルが、面白いトリックスターの話しをしてます。
 ある時、王様に化けたトリックスターが、道の両側にずらりと並んだ大勢の民衆の前をパレード行進する。
 トリックスターの王様は、片側に赤、もう片側に青の模様がついた冠をかぶってるわけです。
 王様は笑顔で、両側から大喝采をおくる民衆の真ん中を、前を向いて悠々と歩いて行き、ある地点でくるっと回ってまた道を戻るんです。みんなは大喜びの大喝采。
 
 ところがこの「くるっと回る」ときに、目にも止まらぬ速さで
 自分のかぶっている王冠もくるっと反転しちゃうのね。
 
 その後、王様の冠が何色だったか、という話になり、道の片側にいた民衆は赤だった、反対側にいた民衆は青だった言い張り、たかだかそんなことで、同じ国民で、愚かにも争いになっちゃうのね。


 そんなわけで(どんなだ)
 石井ゆかりはヤバいですね(爆)
 
 Steely Danの"Bodhisatva"の入ってるやつ聴きながら
 これから窓拭きしま〜す(笑)
7. Posted by ワインセラピスト   2009年12月29日 15:50
■Ako さま、御意に。
8. Posted by ワインセラピスト   2009年12月29日 15:53
■Yuji その頃のスティーリー・ダンはどうも好きじゃなくって
 やっぱ「Aja」からだな。

 石井ゆかりもジョナサン・ケイナーも
 炸裂してますよ。うん。

 王様の話は、おおいなる寓話ですな。
 そんな話ばかりだからさ。

 お掃除おつかれさまーーーっ!

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ