2010年03月31日

冷たい桜

3730c21c.jpg心象風景というものは不思議だ。
今年のさくらは、ちっとも美しく感じないし
ワクワクしないのは、ひとえにこの季節外れの
寒さのせいなのではないのかと踏んでいる。
もしくは、私の心が病んでいるのか?
さくらの薄いピンクがとても冷たく映るのだ。
余計に寒く感じてしまうのである。
ま、いいや。
兎に角、寒いのは嫌いだ。

そんなわけで地下鉄に咲いた一輪の花。
スーザン・ケイグルを聴いている。
デビューCD「The Subway Recordings」は
地下鉄構内でのライブレコーディングだ。
のびのびとした声、あたたかく力強い歌。
今は、Susan Justiceと名を変えたようだ。
しかもちょぴりキレイになったのではないのか。
個人的にはスーザン・ケイグル時代の音楽性のほうが
よりハートにグッとくる。
つまり、ハッ!としてグッドだ。
4月になったら突如初夏に変わるのかもしれない。
つまり、迫るショッカー地獄の軍団である。
ま、いいや。
兎に角、寒いのは嫌いだ。

<追記>
お客様にインタビューしたら、同じだと言っていた。
ホっ。である。
やっぱ、さくらを愛でるには寒過ぎるのである。
寒空にピンクは似合わない。

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コメント一覧

1. Posted by poohan   2010年03月31日 08:48
なるほど〜。私も、今年は桜を見ても、あまり、心が
喜ばなくて、なんでだろう?と、思っていたのですが、
気温のせいだったのかぁ。
確かにそうかもしれません。
それに気がついてなかったので、今日も、めっちゃ寒いのですが、新宿御苑にお花見に行ってきます。
毎年、御苑の桜には感嘆しているので、これで、感嘆しなかったら、本当に気候のせいですね。

話それますが、昨日から、「癒す心、治る力」を、読み始めました。
これ、すごいですね
読み終えたら、日記でレビューしますね
2. Posted by はま   2010年03月31日 09:29
>さくらの薄いピンクがとても冷たく映るのだ。
朝、うちの相方と同じような話しました。
ほんのりな暖かさの空気感の中での方が、
ピンクは美しい。
3. Posted by ワインセラピスト   2010年03月31日 17:24
■ poohan さま、よかったでしょ。
 大島図書館の管理人もお薦めしています。

 歯医者の先生に薦められたのはこの本。
 『歩くとなぜいいか? 』(PHP文庫) 大島清 (著)
 ちなみにこれは、私のペンネームです。(ウソ)

 歯の痛みと歩く事の相関関係をここに書こうと思ったけれど
 長くなるので本日のエントリーに書いておきますね。

 今夜も寒いから、お花見も苦行ですな。
 あったかいお風呂に入ってから
 速攻でおやすみくださいね。
4. Posted by ワインセラピスト   2010年03月31日 17:25
■はまちゃんのピンク好きは承知です。
 温度で言えば、人肌、でしょうか。

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