2011年02月14日

今宵、フィッツジェラルド劇場で

32078bb5.jpg「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観た。
(原題:A Prairie Home Companion)
いつもどおりお客様の紹介だ。
タイトルを間違えて覚えていたので
ビデオ屋に「在庫ございませんね」と言われ
別の探し物をしていたら偶然見つけた。
「今宵、エラ・フィッツジェラルド劇場で」
ではないのでご用心である。
この作品の何が凄いかと問われれば
三日連続で見始めたのに三日連続
途中で寝てしまうのである。
しかも最初から最後まで、淡々と
劇場内での一夜を描くので
どのシーンまで見たのか、まったくもって
迷子になってしまうのである。

返却期限ギリギリの四日目にして、意地で
最後まで観たが、ちゃんと全部見たのか不安である。
っつーか、登場人物のキャラも意図する事も
日本人の私には理解不能である。
理解できるお方には解説して欲しいものだが
こいつを薦めてくれたお方は只今ハワイに居る。
眠れぬ夜にお薦めの作品である。



はっぴいえんど いらいら

budoubatake at 00:35コメント(4)トラックバック(0)どえりゃあ映画!  

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コメント一覧

1. Posted by poohan   2011年02月14日 12:34
o(〃'▽'〃)oあははっ♪
でも、在庫ありませぬと言われたのに、目に入ってしまった
という事は、今、見る必然性があったのですね。
2. Posted by にこにこ。   2011年02月14日 14:21
スコット フィッツジェラルド さんの短編小説
はよく 春樹氏が 訳していますね。

いらいら すっげ好きです。
3. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年02月14日 16:34
■poohan、その必然性やらどうして薦められたのだか
 まったくこころあたりがないのでどうしたものでしょう?(笑)
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年02月14日 16:38
■ノロさま、スコット・フィッツジェラルドさんのつくった劇場なのかと
 wikiってしまいました。
 
 「いらいら」はセンチのカバーも秀逸です!
 今なら、ゴールデン☆ベストで聴けるようです。
 心地良いレゲエがかなりかっちょいいですよ!

 この曲のコード進行ってすごくないですか?
 A-E-B-F#のメジャーコードだけの循環で
 マイナーも7thもなしです。
 なのにすごくブルージーな曲調。
 おそるべし大瀧詠一と思った曲です。

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