2011年02月16日

Don't you know it's gonna be alright

a132c558.jpg「ショーシャンクの空に」を観た。
数年ぶりに観たのだが感動したな。
人生の中の映画ベスト5に間違いなく入る。
よくできたストーリー。絶望と希望の
深いコントラストは観ている者を
その世界に引きずり込む。
仲間にビールをご馳走するシーンと
フィガロの結婚を流すシーンが好きだ。
時には違法であろうが、理不尽な世界から
抜け出すには根気と勇気と希望が
なによりも大切なのだと教えてくれる。
とても元気が出た。

budoubatake at 00:39コメント(6)トラックバック(0)どえりゃあ映画!  

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コメント一覧

1. Posted by にこにこ。   2011年02月16日 10:54
スティーブン キング の原作はあっけないほど
短い ですね。よくもここまでいい感じの映画に
したものですね。ビールのシーンも最高ですし 
おいら的には 箱を掘り出すところと
自らの不正を書いた手紙を自分で投函させる
ところがいいですね。

  あと最近おいらは ニューシネマパラダイス みて
 感動で泣きました。
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年02月16日 16:54
■ニューシネマパラダイス、いい映画ですね。
 今見たらまた違った感想になりそう。
 イルポスティーノとかもいいですね。
 マランフーサ・カタラット・ビアンコなどを飲みながら
 ふたたび名画鑑賞してみたくなりました。
3. Posted by Ako   2011年02月16日 18:41
I love this film, too.

スティーブン・キング=ホラー のイメージを100%裏切る内容なところから先ず好き。
しかも全体がポエティックにまとめられているとこがまた好き。モーガン・フリーマンのボイスオーバーは最高!
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年02月16日 21:57
■今もお客さまと音声なしでラストシーンを見てたんだけれど
 それでも感動しちゃう。
 脚本のすばらしさとモーガン・フリーマンの演技力
 絶望と希望の交差のしかたなど完璧なんですよね。
 でもってHOPEということばの重さ。
 ラストのラストであのふたりは何を語ったのか
 余韻のながさはまさにCh.ラトゥールです。
5. Posted by Ako   2011年02月16日 22:30
S.K.の小説に基づいた映画には好きなものが何本かあることに気が付きました。

こちらは一人で昼真っから呑み助にはなれませんが、
『Cheers!』 from me.
6. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年02月16日 22:47
■「キャリー」「シャイニング」「ミザリー」「グリーンマイル」
 「スタンド・バイ・ミー」「バトルランナー」
 これだけ観てます。
 ジャック・ニコルソンの演じたシャイニングはすごかった。
 あのふつうの人間に宿る狂気は深く印象に残ったな。

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