2011年04月03日

Intimacy

57d4151a.jpg本日のワイン会は若葉の頃にふさわしい
ソーヴィニヨンブランのテイスティング。
本場フランスの名醸ワインを含め
ニューワールドから貴腐ワインまで。
春のお料理とのマリアージュを愉しむ企画だ。
ソーヴィニヨンブランという葡萄には
なぜか親しみ(Intimacy)を感じるのである。
若葉や檸檬の香りのするこの葡萄は
日本の食卓にピッタリだと信じて疑わない。
マリアージュの基本からいえば
檸檬の香りのするワインには
焼き魚など檸檬を搾りたくなるような
お料理と合わせるのを基本とするので。
その相乗効果はお魚好き日本人としては
無視できないワインなのである。

俗にサラダに合わせるワインはないと言われるが
唯一、海の幸のサラダとの好相性として
ソーヴィニヨンブランが挙げられるのも
覚えておきたいところだ。
(その代表はサンセール)

音楽でいえば、こんなデュエットである。



The Closer I Get to You / P.J

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コメント一覧

1. Posted by ふみくん   2011年04月03日 11:18
こんにちは。
ソービニヨンブランは、澄んだ爽やかな香りと、芯の通った酸味が魅力ですね。
まあくんの解説を聞いて、すぐに焼き魚が食べたくなった参加者は僕だけではないでしょう。
希少な貴腐ワインもよかったです。
お世話になりありがとうございました!
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年04月03日 17:55
■サンセールも焼き魚も当日ないところが
 ハノハノスタイルです。(笑)
 貴腐ワインおいしかったですね。
 しつこくなく、ちょうどいいかんじでした。
3. Posted by Ako   2011年04月03日 20:13
昨晩呼ばれて行った友達の家のディナーで SAUTERNES地方のソービニヨンブランが出てきました。
かすかにハニー&レモンのような香りとテースト。メインがローストチキンだったのですが、赤に変えもせずそのまま美味しく頂きました。 しかもデザート後のチーズボードにあったゴートチーズとの相性が抜群!止まりませんでした。
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年04月03日 20:50
■ソーテルヌいいですね。
 ゴートチーズもナイスな組み合わせです。
 ゴルゴンゾーラのような塩分のつよいものにも
 かっぱえびせん的要素がありますね。
 やめられないとまらない。
5. Posted by muramy   2011年04月04日 11:38
先日メールをさせていただきましたが届いていますか?
内容はワインエキスパートについての質問です。
6. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年04月04日 17:35
■muramyさま、いろんなアドレスがあるので
 削除済みアイテムまで探しまくりました。
 まさか、ライブドアに来ているとは盲点でした。
 すみません。

 社員やアルバイトさんも数人合格させていますが
 最近は少し傾向が変わってきているようなので
 調べておきますね。
 
 ソムリエ協会の教科書を入手するのはもちろんですが
 今や辞書のようになっているので全部は覚えられません。
 傾向と対策があるはずですので。
 少しお時間ください。
7. Posted by muramy   2011年04月05日 00:11
ありがとうございます。
そう、ソムリエ協会の教科書持っています(でもかなり年季入ってます。そしてまるで世界史の教科書!)
急ぎませんし少しずつ手をつけていきますのでまた教えて下さい。
8. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年04月05日 00:20
■ボルドーの等級と、ブルゴーニュの産地と赤白。
 他のフランスのAOCの赤白。
 はじめに手を付けるのはそこです。
 世界史というよりは地理ですね。(笑)

 イタリアのDOやDOCGは教科書が古いと
 危険かもしれません、増えてる可能性があります。
 そこだけ注意して下さいね。
9. Posted by muramy   2011年04月05日 23:56
わかりました。新しい資料も調べてみます。
ありがとうございます。
10. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年04月06日 01:18
■羊羹!(You're welcom)

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