2011年04月11日

運気理論22:調和の法則

3f3be55c.jpg昨夜お客様との会話の中で
突如ひらめいて開眼した。
知ってる人はすでに知っていて
あたり前の事で今さらなんなの?
そう思うかもしれないが
音楽ってのは12進法だった。
五線紙で表記したりドレミファソラシで
7音で構成されているので盲点だったが
よくよく考えたら12進法なのである。
ギターなどで言えば12フレットで
1オクターブなのであったり前なのだが
そこには自然の摂理というか自然界の
もっというなら宇宙の法則が働いているとしか
考えられないのである。

時計も日付も各種製品の単位のダースなど
12という数字にはどこか区切りの良さがあり
それは3×4であったり4×3であったり
つまり3と4という数字を日常生活に
どう活かすのかという事柄は
運気と絶対に密接な関係があるはずなのである。

音楽に話を戻せばルートから3度の音というもので
和音の響き方が変わる事は周知の事実であり
Keyによってその根音の3度はフラットしたりする。
つまりKeyはその名のとおりで「鍵」なのである。

中学生の頃音楽の時間が大嫌いだった私であり
今も五線紙をみるとイヤな気持ちになる。
つまり楽譜の読めないプレイヤーなのだが
中学校の頃に音楽ってものは12進法なのであり
それは宇宙の法則に従っていてすべてのものごとに
変換可能な応用の効く智恵の集積なのだということを
教えてもらっていたのなら興味を持てたのかも知れない。

ながく書けば書くほどに意味がわからないと思うが
私も書きながら自分の中で整理整頓している。

ご存知音楽というのは「ラ」が基準になっている。
440Hzという周波数が宇宙においてとても
安定している周波数なのだからに違いないのだ。
だからアルファベットの「A」で表記され
そこから始まるのだよ、すべての基本だよとの意味だ。

私のような音楽音痴はドレミファなのになんで
「ラ」が「A」なのかという部分でもう音楽理論を知ろうという
意欲をなくしてしまうのであるが440Hzは世界共通であり
仏教で言うと「Om」日本語だと「南無」は440Hzを意味し
宇宙の波動と一体化する事を意味する。

日常に440Hzと12進法そして3という数字を意識すると
調和させる事ができたり倍音を奏でたりするのである。
ちょっと考えたら身の回りにそういう例はいくつも
見つかるはずであり応用するとその力は何倍にもなる。
足し算ではなく掛け算となり大きく響くのである。

世の中の偉人と云われる人とあなたとのあいだに
どれだけの差があるのかという事だ。
じつはほとんど差はない。
なにかを成し遂げるために誰に何を伝えたか
その調和が倍音を奏でた時にとてつもないエネルギーとなる。

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コメント一覧

1. Posted by poohan   2011年04月11日 18:19
素敵なひらめきをシェアしていただいて、ありがとうございます
3度は長短を変化させますが、4は完全4度ですね
さて、この3&4をどう運気に生かしていくか…私も考えてみます
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年04月11日 18:30
■なに言ってるんだかよくわかんない文章で御免。(笑)
 音楽ってのは宇宙の波動をどう紡いだのかであり
 メロディとリズムとハーモニーは経営でいえば
 客数と単価と経費だったり、組織の作り方だったり
 組織でいえば政治も同じ考えやヒントがそこにはあるような気がします。
 私もハニーカフェオレでも飲みながら440HZで
 瞑想しながら深く考えたい法則です。
 もっとわかりやすく説明したいから。

 
3. Posted by マリン   2011年04月11日 18:36
世界中の赤ちゃんは生まれたとき必ずラの音で泣くそうですね(^O^)

ドレミの由来にはかなり興味があり、いろいろと勉強しましたよ。
その宇宙との繋がりにもまたロマンを感じますね。

幼かった頃モーツァルトは鍵盤でCdurをたたき、その美しさにうっとりと酔いしれていたとか。。

音楽は宇宙ですね!
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年04月11日 18:45
■うん、そうなんだよね。
 でもってリズムでいえば心臓の鼓動は72回で
 12で割れるんだよね。母親のおなかの中で
 自然に12進法を身につけてる。
 そして440Hzでこの世に出てくる。
 宇宙と音楽の法則の相関性は奥深いです。

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