2011年05月22日

Yellow Submarine

aafdbed4.jpgお店で気分転換にDVD「Yellow Submarine」を
流してたら、これが評判いいのである。
音は流してないのだが、映像の奇抜さ
そのアートのヒップさが面白いようである。

「これね1968年の作品」
そう言うと誰もが一様に驚くのだ。
ただ紹介してるだけなのに
自分が褒められているようで
なぜか誇らしげな気分になってしまう。

Nowhere Man、いつ聴いてもいいね。
この曲の歌詞が本当にいい。

He's a real nowhere man
Sitting in his nowhere land
Making all his nowhere plans for nobody



The Beatles - Nowhere Man

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コメント一覧

1. Posted by ふみくん   2011年05月22日 09:48
こんにちは。
1968年はぎりぎりリアルタイムで知らないのですが、ポップ・アートを含めとても芸術性の高い作品ですね。

「ひとりぼっちのあいつ」は、3人の重厚なアカペラ・コーラスが心地よいです。
「彼」はジョン自身じゃなくて、ビートルズの曲を聞いている「君」へのメッセージなのですね!
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年05月22日 18:59
■ふみくんどもども。我々世代には
 モンティパイソンを彷彿させますよね。

 この頃のジョンは歌詞に対して
 ダブルミーニングや韻の踏み方など
 いろいろ試行錯誤してたので意味は
 実はあまりないのかも知れないし
 今日の私の解釈で言うならば
 1965,6年の彼は「どこにも属さない男」に
 なりたかったのかも知れません。
3. Posted by Ako   2011年05月22日 20:45
I was going to mention "Monty Python", too!
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年05月22日 22:38
■あの時代の匂いがしますよね。
 今、新しいやうです。

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