2011年10月14日

国民総幸福量(Gross National Happiness, GNH)

4c563263.jpg秋は食欲 やうやう白くなりゆく山ぎは
少し明りて坦々麺の細くたなびきたる。
清少大納言の枕草子(まくらくさこ)である。
たった今、晩ごはんを食べたところだが
坦々麺が食べたいぞ。
めっちゃ健康である。
ブータンのロイヤルウェディングの記事で
なぜか坦々麺を連想したのは私だけではあるまい。
幸福感とは私に言わせれば満腹感であり
座右の銘は「おかわり!」である。
さてそんなわけで今週末は「名古屋まつり」だ。
交通規制などがあって面倒なので
HPでチェックしてみたら、なんと
「nagoya-festival」だってさ。
おっかしいだろ。
フェスティバルなどではない。
「祭り」は「祀り」であり「奉り」なのである。
英語表記するなら「Matsuri」意外の何ものでもないと思うぞ。
日本語は本来「やまと」のことばなので掛詞も多いのだ。
行政がこれではGNHなんていつまでたってもあがらない。
軽すぎる。
ブータンでピータンを食べるくらい軽いぞ。
「三英傑」を「賛ええ尻」というくらいの軽さである。

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コメント一覧

1. Posted by Yuji   2011年10月15日 18:52
■言葉も文化、土地に深く根ざしてる。
 ぼくはこの人の言ってることに基本的に賛成。
 http://www.japanfs.org/ja/pages/029621.html

 今の日本で「ものごとを決定する」立場にいる世代って
 世代的にこういうところの理解度すごく低いんだとおもいます。
 マスコミやメディア含め、わかってないっつーか
 センス悪いです。

2. Posted by ホヌ・マハ郎   2011年10月16日 17:45
■「ブータンでは医療や教育が無料なのに、なぜ日本でできないのか」
 しめくくりのこいつにはやられますな。

 今の日本の政治を見ていて思うのは
 利権がらみでだれもがわかるような簡単な事を
 どの政治家も政治家でいられるための
 「しがらみ」で、あたりまえの処置ができないという
 民主政治の崩壊であります。

 いっそ天皇陛下を中心に独裁国家にしてはどうかと思います。
 乱暴ではありますが、それほどに機能していない政治家に
 税金を使う事の無念さを禁じえないのですよね。
 二院制である必要すらわからない。
 だって国民の意思はまったく反映されないのだから。

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