2011年10月20日

"If you're going to San Francisco, be sure to wear some flowers in your hair"

5c2a7b7c.jpg先日TVを見ていたら真っ昼間から、なぜか
「ウッドストック」を放映していて
見入ってしまったのであるが、今見ると
なんとも幼稚なオーディエンスの印象は拭えない。
もちろんステージ上のアーティストは
みなぎる創造のエネルギーを爆発させている。
10代の頃はそのすべてがカッコよく見えたのに
いつのまにか私も視点が変わったのだ。
やるせない気持ちになったぞ。
フラワームーブメントでの愛や平和は
なんとも身勝手な自由にしか見えない。
映画のインタビューに応じていた若者も
今はすでに60代の筈であり、現在
どのように暮らしているのか。

追跡ドキュメンタリーを熱望するものである。
絶対に面白い作品ができるんだけどな。
オリバー・ストーンにはそういう発想がないのかな。
誰か彼に耳打ちしたら作るかも知れないぞ。
そんなわけでこんな曲が聴きたくなった。


San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)

へったクソな演奏の合い間にジャニスやジミの映像がナイス。
しかし、コード間違えたりチューニングもちゃんとしてないような
映像が残ってる事がすごいともいえる。

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