2012年03月18日

人生の先輩をみていると歳を重ねるという事に対する責任を感じる

2d86397d.jpg「誕生日の人からいただき物をしたのは初めてだ」
そう3月4日に書いたのだが、二週間足らずで
人生二度目を経験した。つまりその時に
私と時間を共有していたお方が誕生日を迎え
「いつもありがとね」とプレゼントをくれたのだ。
これってサプライズ中のサプライズであり
知行合一中の知行合一である。
「良い」とわかってる事は精一杯やる。
彼は私よりもひと回り以上の年上なのだが
われわれ以上に人生を愉しんでいる。
彼の年齢になった時に彼のようで居たいと
こころから思うのだ。

知識と行動が伴っている人はやはり魅力的である。
その吸収力や行動力の積みかさねが
人を創り、やったかやらないかの差が
年々積み重ねられるのだなとしみじみ思ったので
シジミのお味噌汁が飲みたくなった。

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コメント一覧

1. Posted by ふみくん   2012年03月19日 04:09
こんにちは。
自分自身、歳を重ねると、人生で言うと後輩にあたる人から学ぶことがどんどん増えます。
そういう中でも、おっしゃっているとおりの知識と吸収力と行動力の豊かな先輩には、魅力と敬意を感じます。
僕らも60才を過ぎるころに、そう思われるようでありたいですね!
(酒の陣で一気に日本酒を飲みすぎ、今日は文章が変かもです)
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2012年03月19日 18:31
■ふみくんどうもありがとう。
 そうですね。
 「あんなふうでいたいな」と思われる先輩で居たいものです。
 そういうアニキが近くにいてくれる事に感謝です。

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