2012年03月30日

き・み・は・す・ば・ら・し・い

14722294.jpgそんなわけで小坂忠さんの2004年のアルバム
『き・み・は・す・ば・ら・し・い』を購入。
予想以上にすばらしかった。
まずはアコースティックギターの録音の
クオリティの高さだ。これほどまでの
ライブ感をCDで味わえるとは、である。

♪目に映るものすべてが 今までとは違う

そう歌が乗っかってくると、もう
忠さんの世界にどっぷり入り込んでしまう。

このアルバムはたぶんコンセプトがあって
どの曲も親しい友人に向けて歌われている
そういう雰囲気をかもしているし
こんな忠さんのような友人になりたいとも思うのだ。

手紙なのか電話なのか差し向かいで酒を飲みながらなのか
とにかくあたたかい応援のメッセージに溢れている。

過日観たジョージ・ハリスンの映画にもジョージの
お人柄をしのばすメッセージが友人から寄せられていたが
忠さんとそうとうにカブるのだ。ま、それは
私の印象でしかないのだが、傍にいてくれるだけで癒される
その存在自身が自分を勇気づけてくれる。
直接触れていようがいまいが、こころの襞に
そっとあったかいエネルギーを注入してくれる。

2005年にすでに気になっていたのに
今、ようやく手にはいったのにも
何か意味があるような気がする。

budoubatake at 20:15コメント(2)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽  

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コメント一覧

1. Posted by Yuji   2012年03月31日 20:29
■ついに手にされましたね。
 最後の三行、おおしまさんらしい。
 なんでもないことにストーリー性をもたせるのは
 お互いもはや悪趣味と言ってもいいですな(爆)

 とにかくこれは素晴らしいアルバムですね。

 うちのアニキ(実の兄)が東京で勤め人だったころ
 もう20年も前の話ですが
 たまたまアパートの隣にあったクリーニング屋さんちの
 ご長男がこれのギターの西海孝さんでさ(爆笑)

 へんな繋がりがあるんです。
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2012年03月31日 21:46
■どうもどうも。
 じつはね「Horo」はその時にレンタルで(笑)聴いて
 そのままだったのよ。

 じっさいに小坂忠さんといっしょにのんでしゃべって
 この音を聴いたらもう語りかけられてる気分なのよね。
 なぜかわからんが特注のピックまでくれて
 「次に来たとき俺を覚えててくれよ」って帰って行かれた
 あの姿が目に焼き付いています。
 あったかいエネルギーに満ちたお方です。
 こんな出会いにほんと、感謝!
 想像以上のアルバムでした。

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