2012年07月07日

Now and Then

96a47500.jpg同級生が来てくれてふたりきりで話し込んだ。
中学校の彼のクラスの同窓会があったらしく
その報告をしてくれたのである。

人の一生っていったいなんなんだろう?

歳をとればそれだけわかる事も多いが
理解し難い事も同等にあるから
哲学は生まれ易学が流行るのだろう。

我々の学年は稀有なお方がおられて
卒業写真をHPにアップしてくれている。
友人が帰ってからそのすべてを見たが
1学年が500人近くいたので顔も名前も
まったく記憶にない人が半数近く居る。

現在、病気で体の不自由な人。
中学校の頃以上に元気な人。
もうこの世にいない人。などなど
近況報告を聞くと
人生ってほんとうにいろいろなのであり
いったいなんなのだ、と
ほんとわからなくなる。

ひとつ言えることは、中学の3年間ってのは
偽ることのできない人間性の根っこの部分で
たがいに付き合っていたと云う事実であり
今会っても立場や地位がどうあろうが
根っこは変わらないし変われないのである。

そのなかでも、おおいに影響を与えてくれた人たち。その
ひとりひとりにサシでインタビューしてみたい。
こころからそう思うのである。
あれからどういう紆余曲折があり
現状こうなのだと云うようなストーリーを
ぜひとも聞いてみたいのである。

それというのも「類は朋を呼ぶ」ということばどおり
普段会う事のない種類のひとたちの30年なんて
知る由もないのだから興味深いものがあるのだ。
つまり日常的に話す普段の気の合う連中とのお喋りとは
まったくちがった趣があると目されるのである。

ココだけの話だが、やり残した感のある女子の話をしてみたら
どうやら所在不明だとの事。
まことに残念である。



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コメント一覧

1. Posted by Yuji   2012年07月07日 09:20
■そうですねー
 こういうアルバムも、今更ながら沁みたりしますよ

 ま、ココだけの話しですけど一昨年学年会があり
 初恋の人が相変わらずキレイだったのですごく嬉しかったです

 握手だけはしときましたが、気をつけないとなんですよ僕の場合
 普段が普段だけにハグ踏みとどまるのが大変でした
2. Posted by 鳥雪   2012年07月07日 21:25
去年 体調を崩してしまい入退院を繰り返しました
それからというもの 中学時代の事を思い出したり
夢に見たりすることが多くなりました なぜだろう?
もしかして 私に死亡フラグが立ったのだろうか?
だったとしたら 今のうちに会っておきたい人が何人か
いるよ もちろん まーひゃんもです

3. Posted by ホヌ・マハ郎   2012年07月08日 01:41
■あはは。Yujiは独身だからな。
 しかし、自分のかつてのマドンナがいまも変わらず
 キープしてる確率って、かなり低いんじゃないかな。
 すごいことです。
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2012年07月08日 01:43
■鳥雪さま、HPの書き込み拝見しましたよ。
 そっか。
 あの時代が礎になってるんだろうね。
 すてきな事ですよ。
 また会おう。
 ゆっくり語ろう。
 ね。

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