2012年10月29日

Sweet Soul Music

9590da9d.jpgDUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUEとは
ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド
ボズ・スキャッグスのユニット名。
この3人が同時に観られる!
そんな夢のような出来事が
世の中には起こったりするので
長生きしていて良かったぞ。
会場に到着すると見事に
その世代しか居ない。
つまり私の前後5〜8歳ほどが
9割以上なのであり主催者も
これほどまでにピンポイントの
オーディエンスを予測できただろうか。

さて、ステージである。
3人のそれぞれのヒットソングはもちろんだが
If You Don't Know Me By Nowや
Thank Youをはじめとする数曲のカヴァーは
すべて古いR&Bやソウルミュージック。

彼ら3人がいかにブラックミュージックを
リスペクトしているのかがよくわかり
そういう意味でのバックトゥルーツ的な選曲だった。
ドラムのうまさには舌を巻いたな。
巻き過ぎてほどけなったほどだ。

ただZepp Nagoyaには苦言を呈したい。
スタンディングでブロック分けしてあるのに
チケットチェックがなかったのはどうしてなのか。
人口過密で正直息苦しかった。
なおかつ酔っ払いが近くにいて
やかましい、酒臭い、屁はする。
レバーのパテを食べてきたであろう匂いまで。
手拍子すればリズム音痴。
いっしょに唄えば歌詞はめちゃくちゃ。
わずか5メートルのところに3人が居るのに
音に集中できんではないか。
すこしでも風上に逃げたかったがおしくらまんじゅう的な
状況下では無理だった。
ひとりでも多く入れたいのはわかるが
ちゃんと適正な販売と管理を強く要求する。
私はZeppでスタンディングならボブ・マーレーや
ジョン・レノンが来たとしても二度と行かない。

そうそう。
このユニットのライブCDもあるようだ。
セットリストはほぼ同じなので添付しておく。
曲目を眺めてるだけで興奮が蘇る。

Disc1.
01.People Get Up And Drive Your Funky Soul/02. Who’s That Lady
03. Sweet Soul Music/04. I Keep Forgettin’ (Every Time You’ve Near)
05. Trouble Man/06. Kid Charlemagne/07. Same Thing/08. Miss Sun
09. I Heard It Through The Grapevine/10. Love Is Strange
11. Summer In The City/12. If You Don’t Know Me By Now/
13. What A Fool Believes

Disc2.
01.Hey Nineteen/02. Love T.K.O./03. Band Introduction/04. Piece Of My Heart
05. Lowdown/06. Takin’ It To The Streets/07. Reelin’ In The Years/08. Peg/
09. Pretzel Logic/10. Thank You/11. Them Changes
12. People Get Up And Drive Your Funky Soul

Live At Gibson Amphitheatre, Universal City, CA June 28th 2012


ライブ終了後エディさんと軍曹と三人で余韻を愉しんだのだが
結論は「シルビア・クリステルよ安らかに」である。

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コメント一覧

1. Posted by Yuji   2012年10月30日 16:30
■へぇ〜!これ知らんかった!
 でも名古屋はZeppで、東京は武道館?
 こ〜れ〜は〜座ってゆっくり観たいよねぇ。

 残念ながらいけまへぇ〜ん。
 うう。

2. Posted by ホヌ・マハ郎   2012年10月30日 17:42
■名古屋はね、きっと集客できないとふんだのでしょうね。
 間近でみられてハッピーでしたよ。
 でもね、眼鏡わすれちゃって
 残念ながら表情まではわかんなかった。
 おたんちん。
 ライブというよりはショーでした。
 ラスベガスでワイン片手に観たいかんじ。
 行った事ないけど。

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