2012年11月29日

All things must pass

georgeharrison01

ジョージのソロアルバムには興味がなかった。存命中
聴いたのは「クラウドナイン」と「33 1/3」の2枚だけ。

彼の作品のすばらしさを知ったのはここ最近の事だから
後追い感は否めない。

しかし
ポールもジョンもビートルズの頃が最高なのに
ジョージは1966年頃からずっとすばらしいのだ。
進化し続けているのだ。

和音もその進行具合もすばらしいが
そこにのっかる歌詞の深さは
若い頃にはきっとわからなかっただろう。
きっと、ベストなタイミングで出会ったのだ。

好きな曲はたくさんあるが
「Isn't it A Pity」
この曲はオリジナル曲のように
クラプトンが今も歌い続けてて
そんな友情にもホロっとしてしまう。



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コメント一覧

1. Posted by yuji   2012年11月29日 11:15
□ このジョージの写真、いいね。

こちらの年齢が上がると、曲や歌詞やサウンドも含め

ぜんぶが深みを増してくる、って感じます。
2. Posted by 鳥雪   2012年11月29日 15:10
ビートルズ時代に ポールやジョンが いろんな音楽を
模索する中 ジョージだけが どのように音楽が変わって
いくのかを既に知っていたのでは と最近思います

なので なので でありますが うまく言えない、、、
3. Posted by ホヌ・マハ郎   2012年11月29日 15:40
■Yuji、どもども。
 やっぱジョージはギター持ってる写真が良いね。
 昨夜はDVD「Living in the・・・」を見直していました。
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2012年11月29日 15:43
■鳥雪さま。
 みんな天才だからね。
 あたまの中にある音楽を再現するには
 いろんなハードの部分での障壁があったでしょう。
 それをひとつクリアするとまた新しいアイディアが湧いて
 その繰り返しだったのではないでしょうか。
 ソロのジョージは、やっぱ歌詞の深みが魅力です。

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