2013年01月23日

カスバの女

45b71448.jpgアルジェときいて連想したのは
「ここは地の果て・・・♪」
廃退感と異国情緒のある昭和歌謡
『カスバの女』だ。どんな曲だったっけ
と調べれば調べるほどにこの曲は
深いのである。プロテストソングであり
しかしながら作られた昭和30年の
時代背景がわかっていないといけないし
その後ヒットするまでに10年以上を
必要としたのも時代背景がゆえなのだ。
興味あるお方はちょっと検索すれば
うじゃうじゃ情報があるのでどうぞ。

半世紀前の反戦歌だったって事が
正直驚きであり、なんつーか
哀悼であり昭和歌謡のエネルギーにも触れ
果てしなく困惑しつつ感動している。

これを歌える歌手はやっぱりすごい。
青江三奈のイメージだったが
彼女はカバーであり数人が
レコーディングしているところも
この曲の持つエネルギーなのだろう。



トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by えりりん   2013年01月24日 08:50
私、若い頃意味もわからずこの曲歌ってました  笑
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2013年01月24日 18:10
■そうだね。若い頃って意味なんて重要じゃなかったんだよね。
 おとなになってビックリする曲ってたくさんあって
 南沙織(尾崎亜美)の「春の予感I've been Mellow」なんて
 すごくエッチだったりする。
 達郎さんの「Futari」なんて大人の恋の世界で
 「愛が深いとこんなにも悲しい」なんてフレーズは
 高校生にはわからなかった。(笑)
 『カスバの女』は声質的にもえりりんにピッタリだと思うよ。
3. Posted by 鳥雪   2013年01月24日 20:18
おーっつ 言われてみれば この曲 たしかに
上の おねえさまに ピッタリな感じがしますね
4. Posted by ホヌ・マハ郎   2013年01月25日 13:32
■こんなところでプチ同窓会とは・・・・ (笑)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ