2013年09月20日

せちがらい世の中である

caa762f0.jpg『フェノミナン』って映画がある。
1996年の映画でクラプトンの
「Change the World」を生んだ
傑作映画だといえばわかりやすいか。
ストーリーも脚本も音楽も良く
トラボルタの新境地を開拓したと
いっても決して過言でない作品だ。
突如観たくなったのでレンタルに
行ってみたが無かった。

レンタルビデオ屋さんができた頃は
かつての映画なども見られて
なんて便利なのかと思ったが
今やこんな準名作も置いておくスペースが
もったいないほどに作品がたくさんあるのだな。

レンタル屋にはひさしぶりに行ったが
どうしてそんな現象が起きるのか考えたら
TVシリーズというコーナーが異常に広いのだ。
なるほどね。
単発の映画を置いておくよりもシリーズを
置いておくことで顧客のキープを図るんだ。
せちがらい世の中である。

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