2013年10月20日

いつまででも聴いていたい そう思わせるライブだったぞ

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キヨシ小林 feat.丹羽一彦である。
いいライブだったなぁ。
毎度思うのだがすばらしい音を出すミュージシャンほど
セッティングの時間が短い。
たぶん手元でどうにでもできるのだろう。
キヨシさんのウクレレはとても不思議で
ソプラノなのにとっても音域のレンジが広く
とても心地良く空間に響きわたる。
しかも単音も和音もさほど音量に差がないから
ジャカ弾きしてる中で単音を出してもキッチリ映えるのだ。
本当にプロの力量ってのはすばらしい。

ベースの丹羽先生との相性もピッタリで
アイコンタクトで瞬時にお互いの求める音を
理解し適切な音数とフレーズでアドリブを盛り上げる。

オーディエンスも盛り上げどころを心得ていて
一体感のある、あったかーいライブになった。
ありがとう。

いつまででも聴いていたい。
そう思わせるライブだったぞ。 感謝!

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budoubatake at 23:29コメント(0)トラックバック(0)ukulele life  

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