2013年12月01日

至福ということばはこの瞬間のためにあった

0a39f634.jpg一流を知るということは
人生の幅が広がる。
この瞬間を目の当たりにできた
人たちには言い換えたら自らを
高めるためにそこに居たのだ、と
云う事なのである。
このライブでは兎に角
一流ってなんなんだ、ってものを
まざまざと見せつけられたというか
拝見させていただけたすばらしい瞬間であり
宝のようなひととき。

あんなすさまじいジャムセッションを
人生の中で何度体験できるのか。

決してテクニックにおぼれることなく
音色と音色でのコミュニケーション。
音楽には国境なんてないし
魂と魂が共振共鳴する現場に
私たちが立ち合う事ができた。
ほんとうに夢のようなひと時。
至上の幸福と書いて至福である。

私たちも自分の得意範囲で
誰かを感動させられるようになりたいものである。
いやいや、感じて動くと書いて感動。
大袈裟な事ではなく、だ。

彼らの演奏を見ていてほんとうに
自分磨きをちゃんと一瞬一瞬しないとな、と
こころから思った次第だ。
誰もが天賦の才を携えてこの世に生きている。
それをおもいきり磨いて磨いて磨きまくって
ようやく誰かと化学反応が起きるという証明を
彼らがしてくれたのである。

それもこれもお集まりいただいた
すばらしいオーディエンスのおかげです。
ありがとうございました。

budoubatake at 23:45コメント(0)トラックバック(0)ワインを美味しくする音楽  

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