2013年12月06日

じつは不幸なんて世の中にない

245ef9c6.jpg『嫌われ松子の一生』
お客様からの紹介で
拝見させていただいた。
結局のところ松子は
誰からも愛されてたんだよね。
でもちょっとした考え方や
ボタンの掛け違いで人生は
おおきく変わってしまう。
あまりに過酷なストーリーを
ギャグ漫画風に笑い飛ばし
漫画風に実写で撮ったなら
それがどれだけできるのか
という意気込みが感じられる。

それなのになぜか、自分の人生を
振り返ってしまうような、どこか
教訓めいた感じもあって素敵な映画だ。
じつは不幸なんて世の中にない。
そんな気持にさせてくれる。

budoubatake at 21:01コメント(2)トラックバック(0)どえりゃあ映画!  

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コメント一覧

1. Posted by LINDA   2013年12月10日 02:01
これ好きでDVD持ってます。2週間くらい前に久々に観ましたよ。キャスティングが絶妙で好きです。
スカパラの谷中のソープのオーナー役はハマり過ぎっ!
くどかんもいい味だし、武田真治の刺された後のマイケル ブーブレーも最高ですね。
さくらん、とかへルタースケルター観てるみたいな感じです。
アメリカのだとCRY BABY。
こう言う、どこかミュージカル映画みたいなエッセンスとファンタジーが入ったお話は大好物です💛
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2013年12月10日 11:10
◆へぇ、LINDAが反応するとはびっくり。
 そう、キャスティングもすごいんだよね。
 wikiで調べると監督の並々ならぬ
 創造に対する真摯な姿が目に浮かびます。
 現場はたいへんだったでしょうね。

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