2014年03月06日

運気理論50:ダメンタリティからの脱出

4edcabad.jpgサッカーのゲームを見てると
PKのシーンに出くわす事がある。
その時、キッカーが勝つのか
ゴールキーパーが守るのか
蹴る前に予測できてしまう事がある。
表情や動作でどちらが気の部分で
まさっているのか、なのだ。
サッカー日本代表に入れるって事は
日本サッカー界のベスト11人。
それだけでも運気は高いと言えるのに
ふしぎに感じるのは、どうして
ダメダメなメンタリティになって
しまう事があるのか、だろう。

そのゲームの中で思うようなパスが
できなかったとか以前大切なところで
PKを外してしまったという記憶が
よぎってしまうだけで負の力に
引っ張られたりするのである。
そしてキーパーの動きを見たり
観衆のどよめきに気を取られたりするだけで
集中力や決断力が鈍ってしまうのだ。

これは推測なのだが本田圭佑などは
PKを決めちゃう確率が高いのだが、それは
ゲームが始まる前から「今日はPKのチャンスがあったら
右上の隅を狙う」とか決めているのだと思うのだ。
だから揺るがない。駆け引きもない。
ただ自分の決めたコースに蹴り込むだけだ。
そういうふうにみえる。
稀にキーパーの気を読んで
ド真ん中に蹴り込むなんていう
離れ技も見せるが、それによる
精神的ショックを狙っているのであり
無茶苦茶な自信に裏付けられている。

そこで何を学ぶか、だ。
ここいちばんで緊張してしまったりする
ダメンタリティというのは結局
自己暗示の欠落に過ぎないのである。

どの選手も素晴らしい才能があり人一倍の
努力をしてそこに居る。なのに結果に差が生まれるのは
どれだけの成功イメージを持ちそこに対しての
自信を持つか、だけの事なのだ。

音楽の発表会でも同じ。
相手を気にするから余分な緊張をして
ミスタッチしてしまう。
『自分は充分に練習した。いつもどおりで良いんだ』と
構えちゃえばなんてことはないのである。
もっと言えば『聴かせてあげるよ』くらいの
上から目線のほうが結果はうまくいく。
ハイクオリティな自己暗示が実はいちばん功を奏すのだ。
ちなみにキース・リチャーズは「ミストーンなんてへっちゃら」
そう思っていると思うぞ。あくまで推測だ。

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コメント一覧

1. Posted by poohan   2014年03月14日 11:16
ヽ(o´ω`o)ノコンニチ(▼´ω`▼)ワン
おひさです。

>音楽の発表会でも同じ。
> 相手を気にするから余分な緊張をして
> ミスタッチしてしまう。

まさしくそのとおり!!
自分の実力以上にうまく弾こうなんて思うから、
力んでしまうのです!! (笑)

あと、もうひとつは、練習が足りない時。

あとは、本番になってみないと、自分がどういう状況に
なるかわかりません。
普段、なんでもなく弾いているところが、急に
「あれ?なんだっけ?」…とわからなくなる(爆)

来週の今日が生徒たちの発表会。
私も伴奏で参加♪
気楽に弾けるように、まずは、練習だ(笑)。
2. Posted by ホヌ・マハ郎   2014年03月15日 18:25
◆poohan やっとかめです。
 (名古屋弁でおひさしぶり)
 音楽は良いですね。
 若いころは素人の音楽なんて聴きたくないなんて
 思っていましたが、今やひたむきで一所懸命な
 音楽を愛する「心」に感動してしまい
 技術は二の次ってかんじです。
 演奏や歌の好きな人をこころから応援したいです。

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