2014年04月05日

花の色はうつりにけりないたづらに わか身よにふるながめせしまに

8f3b4d57.jpg小野小町のこのうたの意味なんて
無理矢理に教科書に出てくるゆえ
中学生にはわかったつもりでも
わかってなんかいなかった。
当然だ。
さくらってのも心象風景の一部。
忘れられないほど美しく感じたのは
22歳のさくらだった。
それに関して多くは語らない。
すごいな!と思ったのは
サッカーの試合で訪れた
津島高校のさくら。印象的だったし
あれは見事だった。
そう、高校生の時に遠足で
入鹿池に行ったときに
おじさんおばさんがお花見してた。
昼間っから酒飲んで「こいつらバカじゃないのか」と
真剣に蔑んだものであるが、いつの間にやら
バカの仲間入りをしているぞ。それこそ
うつりにけりないたづらである。

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Profile

大島”ビッグアイラ...

コメントありがとう!
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
新着!ViVa なBlog
Archives
Moon Phases
livedoor プロフィール

大島”ビッグアイラ...

  • ライブドアブログ