2014年04月22日

Antonio's Song (The Rainbow)

e1b4c1c8.jpgマイケル・フランクス。
彼の名を知ったのは
70年代後半だろう。
エアサプライやルパート・ホルムズ
などのAORの一環として紹介されてた。
きっとそのせいなのだろう。
「つまんない」という評価を
私はしていた。AORとは
Adult-Oriented Rockなのであり
ロック色のないことに対して
きっと不満だったのだろう。

再び彼を知ったのは94年。
CD屋でジャケ買いした
「Dragonfly Summer」だ。
その時にはあの紫色のLPの
マイケル・フランクスと
同一人物だとは気付いていなかった。

あまりの衝撃に彼のアルバムはすべて手に入れた。
アントニオ・カルロス・ジョビンを愛してやまない。
そしてそれを自分らしく表現したマイケルだけの世界。
この季節に猛烈にお薦めだ。

本日、このエントリーを書くきっかけとなった
アルバムは77年、3作目の作品だがいまだに新しい。
6. Antonio's Song (The Rainbow)など涙ものだ。



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