2014年05月21日

いまこそ農地改革なのではないのか

df5fbfbb.jpg1947年(昭和22年)の農地改革は
GHQの指揮の下日本政府によって
行われた農地の所有制度の改革。
これこそが諸悪の根源。
第1次産業の高齢化。
過疎。核家族化を生んだ。
櫻井よし子さんに言わせれば
『減反政策に毎年5000億円。
消費者は毎年6000億円分の
余計な支払いをしている。
計1兆1000億円で支えるコメ産業の
生産額は毎年1兆8000億円にすぎない』

そういう事なのである。

大規模農業つまり庄屋さんが居て小作人が居る
社長さんと社員さんのようなコミュニティを
じゃんじゃんするべきなのだ。
平成の農地改革。
生産しない農家からは国が土地を買い取れば良い。
田舎に住んでもメリットがある改革をすれば
少子化も歯止めがきこうというものだ。(端折り過ぎか)

櫻井さん曰く『20ヘクタール以上の生産農家は
優に年収1400万円を超える計算である』

http://yoshiko-sakurai.jp/2014/05/24/5339

budoubatake at 22:12コメント(0)トラックバック(0)座・読書  

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