2014年06月04日

とんでもない運動量を走っても 重心がブレないだけの体力と技術がある

d7ac07b7.jpg昨夜はNHK BS1がおもしろかった。
日本代表のコスタリカ戦。
その後に2002年の日韓W杯の
チュニジア戦を放映したのだ。
この12年の日本代表の成長を
目の当たりにした。
それはもう、高校サッカーと
Jリーグほどの差がある。
特筆すべきはフィジカルの強さだ。
2002年には1対1に不安があった。
柳沢も鈴木もまともにドリブルなど
させてはもらえないし、ディフェンスでさえ
早め早めに安全なところにパスをして
ゲームを組み立てるところまで行かない。
安心して見られるのは中田と稲本くらいで
あとはまともにぶつかると飛ばされて
しまうのである。ところが2014年
どこから誰にパスが出されようと
安心して見ていられるし
パスコースの選択肢の多さには
目を見張るものがある。
つまりとんでもない運動量を走っても
重心がブレないだけの体力と技術があるという事だ。
しかも遠藤、柿谷、香川の得点シーンは
よくもその姿勢とコースで、と
目を疑うようなシュートなのである。
今回はほんとうにたくましいチーム。
本番が待ち遠しいぞ。

budoubatake at 03:39コメント(0)トラックバック(0)サッカー  

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