2014年08月03日

HulaLele Summer 2014

b877120e.jpg写真は今や夏の風物詩であり季語。
Hulaleleエンディングのシーンだ。
誠に申し訳ない事なのだが
オープニングから最後まで
しっかりと会場に居たのは
実は今回が初めてである。
このイベントの素晴らしさを
存分に深く味わった。

何がいちばん素晴らしいかというと
それはそこに集う「人」だ。

ひとりひとりが成熟したおとなであり
ルールなど無いのに、だれもが
相手のために何かをする。
千人を超える出演者及びオーディエンス
すべてのひとたちが自分のイベントだと
思って行動している。

W杯でゴミを拾う日本人が話題になったが
そもそもここではゴミなど落ちていないのだ。
千人以上が集うのにもかかわらず、だ。

すべては発起人である吉田仁志氏のお人柄であり
類は朋を呼ぶということなのだろう。

打上げについてひとつだけ記しておこう。
参加費は会場費と食事代であり飲料は
すべてセルフサービスになっていて
A4の紙に何が幾らと書いてありその下に
無造作にカンカンが置いてある。
おつりが必要な人は勝手に持っていくシステムだ。
吉田氏にはいつも冷や冷やさせられるが
ココは玄関の真ん前であり常駐する人も
もちろん居ないのだが、想像するに
実際に飲まれた飲料よりも多くの金額が
そこには在ったのではないだろうか。

一事が万事で、こんなふうにすべて性善説で
システムが組まれているイベントは
世界中探してもなかなか無いのではないだろうか。
来たことのない人は来年参加してみると良い。
2015年は8月8日(土)の開催だ。
フラレレ当日はひとつのゴールでありスタート地点。
吉田氏はもう来年の準備を始めているぞ。

budoubatake at 19:01コメント(0)トラックバック(0)元気 | ukulele life 

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