2014年09月10日

毒を食らわば皿まで

9634ac28.jpgランチタイムにパスタを始めて
2年半になる。食べログとかに
「ハワイとパスタの関係は不明」
などと書かれて凹みつつも
速くてうまいんだからイイじゃん、と
オフィス街をいい事に、なかば
強引に肯定している。
2年半を費やしてもいまだに
パスタのソースが残ってくる事が
あってとても残念なのである。
その残された30ccのなかには
技術の粋が凝縮されているのであり
麺と和えながらソースを残さぬよう
食べていただくか、もしくは
パンにつけてひと味違う味覚を
たのしんで欲しいところだ。

フレンチでもイタリアンでもそうだが
料理人もホールスタッフもソースを
一滴残さず食べてくれる事に喜びを感じる人種なのだ。

まだちっちゃな子供の頃に牛乳にパンを浸して食べて
「そろそろおとななんだから別々に食べなさい」などと
教育されたのかも知れないがパリのカフェなどでもフランス人は
ふつうにカフェオレにパンを浸して食べている。
食事のマナーは郷に入れば郷ひろみに従わなければいけない。

身近な人には言えるが私も人に嫌われたくはないので
こうしてブログで発信したりするが、ソースは
残さない方がお店に好かれるのである。
毒を食らわば皿までなどと言って
皿は食べたらびっくりされるのでやめたほうが良い。

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