2014年11月05日

運気理論54:石原裕士かく語りき(議事録)

b16f9c68.jpg人はなぜ生き何のために生きるのか
そんな事を思い悩む必要は
いっさいないのです。
私たちのカラダは約60兆個の
細胞からできています。
それらのすべては何のために
生まれその役割を継承するのか。
わかりますか。
隣の細胞のために存在しているんです。
どれが欠けてもいけないんです。
「相手のために生きる」
それが細胞の宿命であり存在意義。
複雑に考える必要はないんです。
それが命の原理原則なのですから
私たちもそうして生きたら良いのです。

でも例外があります。
わかりますか。

それは癌細胞です。
彼らは自分のために生き寄生します。
そうして仲間を増やして結局は
寄生している命を殺して自分も死ぬんです。

癌細胞に負けないにはひとつひとつの細胞が
健全であれば良いのです。ただそれだけです。

良かれと思ってした事が裏目に出る。
そんな事もあるでしょう。
でもそれが学ぶという事であり
生きるという事なのです。
だから人間なんです。
結果を恐れて何もしないよりは失敗して学ぶ。
なにひとつ不自由のない人はいません。
誰もがそれぞれの課題にぶつかり、そしてそれを
乗り越えていく。人生はそのための
貴重な時間なのです。
命あるこの時間を慈しみ楽しめばいいのです。(2014.11.3談)

*きっと誰かの話の受け売りだと思われます。

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